メルマガ税理士進化論1,000号!読者を絞り込んだメディアを持つ効果

今朝の配信でメルマガ1,000号目でした。
メルマガというメディアについて改めて考えてみます。
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ちきりんさんが語る価値あるメディアとは

今、ブログ、メルマガ、Twitter、Facebookというメディアを持っています。
そのうち、より活用しているのは、ブログとメルマガです。
ブログは毎日、メルマガは平日に毎日、情報発信しています。

今朝読んでいた、ちきりんさんの『「自分メディア」はこう作る!大人気ブログの超戦略的運営記』に、こういった表現がありました。

ここでの(私にとっての)価値あるメディアとは、読者ができるだけ似通っているメディア、すなわち、なんらかの共通点を持って、読者が絞り込まれているメディア、という意味です。

この本は電子書籍でも(最初に電子書籍として販売されました)読んでいたことがあるのですが、今回はここが強く突き刺さりました。

メディアを考える上で、読者のことを考えることは欠かせません。
読者ができるだけ似通っている、絞り込まれているというのは、読者のことを考えても、非常に大事なことです。

読む側として、そう考えてくれるメディアの方がしっくりくるでしょう。

メルマガが1,000号続いた理由

私のメルマガは、『税理士進化論』。
独立した税理士、税理士独立を目指す方だけのメルマガです。
それ以外の方の登録はお断りしています。
(メルマガ登録フォームにも明記してあります)


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税理士、しかも独立を目指す方、すでに独立している方向けですので、読者は絞られています。
だからこそ、続けられました。
読者が決まっているのが、すらすら書けるのです。
これは、ブログにも同じことがいえます。

・読者が絞られている
・自分が実践した、考えたこと、つまりよく知っていることを書く
というのが個人のメディア継続の秘訣ではないでしょうか。

これまで、継続できなかったメルマガもあります。
その理由は読者が絞り込まれてなかった、想定読者があいまいだったことが原因でした。

このブログも想定読者を絞っていますが、メルマガよりも多少広くなっている点は否めません。
(今後より絞っていきます。。)

読者を絞り込むメディアを持つ効果

読者を絞り込んだメディアを持つ理由は、もちろん読者への価値提供できるからです。
ただ、読者を絞り込めば絞り込むほど、自分へのフィードバックも大きくなります。

ブログからのフィードバックももちろんありますが、メルマガからのフィードバックの方がやや濃い感じです。
メルマガだと、より踏み込んだ内容も書くことができる(内緒の話も書ける)という理由もあるでしょう。

ひたすら考え続けて1,000号。Wordで書いていますので、3112ページ、文字数は177万字にもなりました。
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ブログとともに貴重な財産です。

読者を絞り込んだメディアとして、ブログはもちろんメルマガは、
・より深い価値提供ができる
・より深いフィードバックを得られる
という意味でおすすめです。

ぜひやってみていただければ。
個を打ち出すフリーランス、ひとり社長にはよりおすすめできます。

私のメルマガはこちらです。
メルマガ読者限定セミナーも開催していますので、絞り込んだ読者に該当する方はぜひご登録していただければうれしいです。
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配信サービスはこちらを使っています。
ステップメール配信ASP「オートビズ」

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【編集後記】

昨日は神保町のオフィスの引越。
主にセミナールームとして使っていたところを解約しました。
(これまでセミナーにご参加いただいた皆様、ありがとうございました!)

荷物は少なく、プロジェクターなどは徐々に持って帰っていたため、昨日は、段ボール1つを宅配便で送り、袋1つとプロジェクタースクリーンを持って帰ったくらいです。
机と椅子は、若き友人に譲りました。
何かのきっかけに使っていただきたいと思っています。

【昨日の1日1新】
※詳細は→「1日1新」

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オフィス引越
プロジェクタースクリーンを電車で持って帰った

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■著書
新版 ひとり社長の経理の基本
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