おサイフケータイ(モバイルSuica)ではないiPhoneを選ぶデメリット

iPhoneはおサイフケータイ(モバイルSuica)が使えないという欠点があります。
2台持ちするかiPhoneをあきらめるか迷うところです。
モバイルSuicaの愛用者だった私はモバイルSuicaから3年離れていますが、工夫してなんとかなっています。
IPhone suica

モバイルSuicaの便利さ

モバイルSuicaは、登場した当初から使っていました。
(当時から携帯はころころ変えていたので)

・携帯でSuicaのチャージができる
・携帯でSuicaの残高を確認できる
・定期券を携帯で買うことができる
・新幹線を携帯で買い、決済できる。割引もある。
・オートチャージの設定も可能(ビューカードを登録したときのみ)
・明細をネットで見ることができる
・財布からカードを1枚減らせる
・財布を持たずに出かけることができる
といったメリットがあり、愛用していたので、「モバイルSuicaがなくなる」なんてことは想像もしてなかったのです。

iPhoneデビュー後の運用

iPhone3Gが出た当初、興味はありましたが、「モバイルSuicaに対応していない」という点で見送っていました。
iPhone 3GSのときも同様です。

2010年6月、さすがにiPhone4のときはがまんできず、妥協案として携帯はそのままにしてiPhoneと2台持ちをすることにしました。

2台持ちした結果・・・持ち物が1つ増えるというストレスに耐えられずたった2ヶ月後に携帯は解約、それ以来3年ちょっと、iPhone1台のみ・おサイフケータイ(モバイルSuica)なしという状態を続けています。

今使っているSuicaはSuicaビューカード(クレジット機能付き)です。
カードを2つ折りサイフに入れて、改札やレジで使っています。

3年前にカードのSuicaを使ってみて気づいたのですが、改札やレジでiPhoneを出すのもサイフを出すのもそうそうかわりません。
むしろ、改札で急いでいるときや混雑しているときなど、落とすと割れるスマホ(携帯)を出さない方がいい場面もあります。

モバイルSuicaがないデメリット

前述したモバイルSuicaのメリットを今に照らし合わせてみました。
モバイルSuicaがないデメリットは意外と多いです。


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------※この記事は、投稿日現在の状況、心境、法律に基づいて書いています。---------

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・携帯でSuicaのチャージができる→不可
・オートチャージの設定も可能(ビューカードを登録したときのみ)→可能
これらはSuicaビューカードでオートチャージにしていれば問題ありません。
オートチャージは、改札入場時(レジや改札出場時はチャージしない)のみですが、「残高が1万円をきったら1万円チャージ」という設定にしているので、困ったことはありません。

・携帯でSuicaの残高を確認できる→不可
これも今はできません。カードリーダー+PCでできないこともありませんがめんどくさいです。
オートチャージなので特に残高は気にする必要もありません。

・定期券を携帯で買うことができる→不可
私は6ヶ月定期を使っているので、半年に1回は、自動券売機に定期を買いに行かなければいけません。これはちょっとめんどくさいです。

・新幹線を携帯で買い、決済できる。割引もある。→不可
「えきねっと」というサイトで、予約だけはできます。
しかし、決済や受取は、自動券売機に行かなければいけません。
割引もないです。
たとえば、先日行った新潟でいうと、東京→新潟で、通常は10,270円、えきねっと割引時は9,970円、モバイルSuicaだと9,400円になります。
ちょっと悔しい気もしますが、しかたないです。
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・明細をネットで見ることができる→不可
交通費を経費にしている身としては、実は痛いポイントです。
モバイルSuicaのときは、ネットの明細をExcelにはりつけて加工する方法を使っていました。
今は、交通費を翌日朝に記録し、レジでSuica利用時にはレシートをもらい他の経費と同じように記録しています。
Suicaを払おうが、現金で払おうがレシートをもらう→記録するとした方がかえって効率がいいのです。
レシートと一緒にくれるSuica利用明細書はいらないんですけどね。

交通費は、それなりに楽に入力するしくみを作っています。
毎日つけた方が楽?Excelによる交通費の記録 | EX-IT

・財布からカードを1枚減らせる→不可
・財布を持たずに出かけることができる→不可

これも痛いポイントです。
ランのときに、スマホ(携帯)だけで出かけられると楽ですが、しかたありません。
ただ、自販機でSuica未対応のものも多いので、結局小銭が必要ではあります。
2つ折りサイフで、できるだけサイフを薄くしたいのですが、やむを得ずSuicaビューカードを持ち歩いています。
iPhoneにケースをつけてカードを入れる方法もあるのですが、iPhoneにはカバーをしない主義なのです^_^;

ーーーまとめーーー
おサイフケータイ(モバイルSuica)がないデメリットも多いのは事実です。
ただ、私にとっては、
iPhoneを使うメリット&2台もちをしないメリット>>>>>>モバイルSuicaがないデメリット
なのです。

2台もちはコストもかかるし、持ち物が増えるというデメリットもあります。
ポケットにiPhone、鍵、イヤホン、サイフを入れるという特性もありますので、モバイルSuicaかiPhoneか迷っている方は、それも踏まえて検討していただければ幸いです。

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こちらも記事も参考に〜。
iPhoneとの併用、定期券、オートチャージ、ポイント。理想のSuicaは? | EX-IT


追記:iPhoneでSuicaが使えるようになりました。





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【編集後記】
昨日は、レース翌日恒例のプール。
かるく泳ぐと、疲れがとれます。
次のレースは、土曜日のハーフマラソン。
フルマラソンデビューを目指す仲間と一緒に出ます。




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