出し惜しみしない、まねされてもいい、自分のものにする。私のアウトプットのスタンス

書籍、ブログ、メルマガなどの様々な形で、私の知識やスキルをアウトプットをしています。
これらのスタンスについての考えを書いてみました。
DSC01345

アウトプットでは出し惜しみしない

書籍、ブログ、メルマガなどの「書くアウトプット」では、有料、無料にかかわらわず、出し惜しみしていません。
無料のブログやメルマガ、有料(書籍を購入していただく)の書籍の違いは、
・編集者さん、営業さんなど出版者の視点やお力を借りている
・1つのコンテンツを体型的にまとめている
・印刷、製本され、書店に流通する
といういった点でしょう。

その他、セミナー、コンサルティング、顧問といった有料のサービスを提供しています。
これらは、
セミナー→コンサルティング→顧問
の順に、価格を上げています。
より個別なコンテンツ、対応をさせていただくからです。

「書くアウトプット」では、あくまで一般論(個別に意識して書いていることもありますが)を書いています。

「まねされてもかまわない」というプレッシャー

ありがたいことに、
「書くアウトプット」について、
「引用させていただいてもいいですか」
「名前と出典を出すので使っていいですか」
「本で使いたいんですけど・・・」
と言っていただくことがあります。

使っていただいてもまったくかまいませんし、むしろ光栄です。
「アウトプットしてるけど、使わないで」、逆に、「まねされるのが嫌だからアウトプットするものを限定する」というもおかしな話でしょう。
(有料・無料の戦略上ある程度は必要でしょうが)
まねされて、そのブログや本がヒットすることもあるでしょうけど(一部、実際にありました)、しかたありません。

こう考えるのは、自分に対するプレッシャーでもあります。
アウトプットしたものがまねされることで、食えなくなったら、私自身のコンテンツがそれまでのものだったということでしょう。
そうならないように、新しいものを生み出す、磨き上げる、独自性を出すということを日々考えています。
強がりもありますけどね。

自分のものにしてからアウトプット

私自身も、当然、参考にさせていただいたり、まねしたりしていますし、TTP(徹底的にパクる)という言葉のとおり、むしろ積極的にパクります。
パクるのも学びの1つです。

もちろんそのまま使うときは出典を明記するようにしています。


■スポンサードリンク


理想は、自分のものにしてからアウトプットすることでしょう。
・自分で実践してみる
・自分で考えてみる
・自分の知識やスキルと結びつける
といったことをやると、まねたことも自分のコンテンツになります。

世の中、全く新しいことはそうそうありません。
はからずも誰かの真似になりがちです。
その中で独自性を出すには、「自分のものにしてからアウトプット」というのが欠かせないでしょう。





【編集後記】
今日はシーガイアトライアスロン。
これから友人2人とともに実家を出ます。
地元でのレース、楽しみです!

【1日1新】
※詳細は→「1日1新」

宮崎みやちく
トルネードポテト
友人2人が実家に

■スポンサードリンク

■スポンサードリンク

■著書
新版 ひとり社長の経理の基本
毎日定時で帰っても給料が上がる時間のつかい方をお金のプロに聞いてみた!
『ひとり税理士の仕事術』
『フリーランスのための一生仕事に困らない本』
『社長!「経理」がわからないと、あなたの会社潰れますよ』
『そのまま使える経理&会計のためのExcel入門』