出版も仕事も依頼されたほうがいい

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出版、本を出す方法はいろいろとあります。
本を出す確率を上げるためにも、こちらから提案するよりも、依頼されるほうが好ましいです。
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※書店にて iPhone SE

企画書は読まれない

本を出すためには、企画書や原稿を持ち込む、送るといった方法もあります。
ただ、この方法では、出版はなかなか実現しません。

読んでもらうまで大変で、持ち込まれた企画や原稿は読まないというスタンスの出版社も多いです。

私はこちらから企画や原稿を持ち込んだことはありません。
確率が低いからです。

企画を依頼されたほうがやりやすく、その依頼が来るような工夫をしています。

これは仕事全般も同じです。
こちらから、
「こんな仕事ありませんか?」
「こんなサービスいりませんか?」
「セミナーやるので来てください」
とアプローチしても、買っていただく確率はそれほど高くありません。

もちろん、抜群の営業力やセールストークがあれば、成果を出せるのでしょう。
しかし、私にはそういったスキルはなく、断られても平気なメンタルもありません。

こちらからの積極的なアプローチは苦手です。
だからこそ、出版もこちらからアプローチしていません。

ましてや出版したことがないうちに、企画書や原稿を出しても、通る可能性は低いでしょう。

出版を依頼されるメリット

そもそも、書きたい本が出版されるのではなく、売れる可能性がある本が出版されるのです。
売れるかどうかは出版社が判断します。

こういった本が売れる、世の中に出す価値があると判断された依頼をいただいたほうが、出版確率は格段に上がるものです。
(もちろん、売れるかどうかは出してみないとわかりませんが)

もちろん、内容については、相談ベースでいただき、こちらで内容、構成案を出すことになりますが、こちらから、可能性の低いアプローチをしなくてすみます。

これまで8冊の本を出しました。
すべて依頼をベースにしたものです。
こちらから企画を持ち込んだものはありません。

もちろん、依頼を受けたからといってすべて受けるわけではなく、お断りしたものもあります。
これは仕事も同様のはずです。
依頼=必ずやる、必ず受けるわけではありません。

そして、依頼されたということは、印税をいただいて本を出せるということになります。
こちらから企画を出すと、「お金を出してくれる、つまり自費出版ならいいですよ」と言われることもあるのです。

出版は依頼されるように工夫してみましょう。

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出版を依頼されるようにする工夫

私は出版を依頼されるように次のようなことを工夫しています。

・ネットにプロフィールを出す

ネット上にプロフィールを出しています。
プロフィールは、「その本を書くに値するか」を判断できるものだからです。

本の企画は、本の内容→著者というパターンもあります。
こういった本を出せないかなぁ・・と考えていて、その内容に適したプロフィールなら依頼が来るのです。

本は、「誰が」書くかも重要となります。
その「誰が」を細かく出しておけば依頼の確率も上がるのです。

・仕事や考えで違いを作る

そもそもの仕事や考えで、他者と違いを作っておかないと、依頼は来ません。
同じような仕事で同じような考えなら、依頼される可能性は下がるのです。
自分以外に書ける本を出してもしかたありません。

違いがあれば、それはプロフィールや文章にあらわれます。

・実績を表に出す

書いている本はもちろん、原稿執筆の実績も表に出しましょう。
まったく実績がないよりも出版の確率は上がるはずです。

私は本を出したことがないときから、記事執筆の実績をネットに出していました。
それも依頼の決め手になったそうです。

そして、「書く力」の実績として、ブログを書くことももちろん欠かせません。
書けることを示すには、文章を見せることが最大の判断材料になりえます。
上記3つはすべてネット(ブログ、HPなど)での工夫です。
私はこれしかやっていません。
これまでの著書もすべてネットが発端でした。
ネットに出しておけば検索され、検索されるということは依頼される可能性もあります。

現実的な工夫として、編集者さんがいる場所にいく(交流会、セミナーなど)方法もあるのでしょうが、これもまた確率が低いと考えているからです。
(交流会自体も苦手なので・・)

 

・ネットに情報を出す
・検索してもらう
・依頼してもらう
というのは、出版の依頼も仕事の依頼と同じように考えています。
だからこそ、出版の依頼フォーム、出版のお問い合わせフォームもネット上に必須なのです。
私は最初の本を出す前からその依頼フォームを作っていました。

出版の依頼を受けるために、ネットを活用しましょう。

 





【編集後記】

昨日は、夕方からレンタカーで木更津へ。
木更津トライアスロンの受付のためです。
チームのCFO(Chief Food Officer)の羅王と、木更津グルメを堪能。

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食べ過ぎました・・。

【昨日の1日1新】
※詳細は→「1日1新」

木更津
木更津 やまと
木更津 はやし
木更津 俺の焼き肉