キン肉マン、翼、ドラゴンボール、星矢。今復活している懐かし漫画。

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漫画は、息抜きにも最適ですし、共通の話題になることも多いものです。
懐かしの漫画で今も続いているものもあります。

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※カフェにて Pixel 3

漫画を息抜きに

仕事の息抜き。
誰にでも必要なものです。
人によりその息抜きの方法は違うでしょうが、
・お金をそれほど使わない
・時間、場所を選ばない
・ひとりでできる
息抜きがあると、仕事もはかどります。

独立後は、きちんとした休憩時間がなく、ついつい仕事し過ぎがちです。
ほどよく息抜きしましょう。

私の息抜きの1つは漫画です。

懐かし漫画は、ネタになる

30代、40代なら、週刊少年ジャンプの黄金時代を知る方も多いでしょう。
私がジャンプを読みだしたのは、小学校6年生ごろ。
キン肉マン、キャプテン翼は、連載の途中で、その遅れをとりもどすかのようにコミックス(単行本)を集めました。

キン肉マンの火事場のクソ力は、今でも心に残り、ときどき使っています。
傷つきながらボロボロになりながらもゴールを目指す翼や、勝利にこだわる日向小次郎の姿から学んだことも多いです。
ピンチになってもふんばれる、むしろピンチ大好き、これ乗り越えたらかっこいんじゃねという精神は、漫画から学んだもので、独立後も役に立っています。

連載開始から読んでいる、聖闘士星矢、ドラゴンボール、ジョジョからも多くを学びました。
星矢は、ブロンズ、シルバー、ゴールドとランクがあって、ブロンズが強くなっていく過程が好きです。
星座がいて座であってことを両親に感謝した中学生でした。
(十二星座それぞれにキャラがいて、いて座はいいキャラ。おうし座、かに座、うお座は微妙。獅子、乙女、蠍、山羊、水瓶はかっこいい。娘が水瓶座でうまれることをひそかに祈っていましたが)

ドラゴンボールは、サイヤ人編からが俄然面白くなり、修行の大切さ、死にかけると強くなる、パワーだけを高めても意味がないなどといったことは私の軸です。

ジョジョは、この中でも異色で、今は第8部が連載されています。
長く続く漫画は、おもしろくなくなってしまうことが多く(上記の漫画も例外ではなく)、ある程度で区切って世界観は同じでも(キャラが共通することも)、また別の話になるジョジョからは、人生を区切るという私の生き方の糧になりました。

こういった懐かし漫画は共通のネタにもなります。
プロフィールに書いたり、好きであることを公言しておくと、意外なつながりもあるものです。
つまり、独立後の武器になりえます。

共通する話題があることは武器です。

時代小説か、漫画か。
なにかしらにハマるというのは悪くありません。
(という口実で今日も漫画を読みます)

繰り返し読むなら、場所をとらないKindleがおすすめです。
Kindleにない名著(スラムダンク、リアル、モンスター、20世紀少年など)は、しかたありませんが。
Kindleにない浦沢直樹、井上雄彦著の名作は、中古大人買いがおすすめ | EX-IT

こういった懐かし漫画をそろえてみると、今はまた感じることも違うかもしれません。
仕事、というよりも人生に活かせる可能性もあります。
小説、映画、漫画などからストーリーを学ぶことは、独立後特におすすめです。

ストーリーの中で私が最も影響を受けているのは、死生観。
人生一度きり、残された時間は少ないといっても、「まあ、そうはいっても」というところがあります。
だからこそストーリーで死を感じる意味があると思うのです。
恐怖、悔しさ、悲しさとともに命が絶たれるさまを見ると、「やらなきゃ」と行動力・決断の源になります。
漫画だと生き返っちゃう場合も多いのがたまにキズですが。

懐かし漫画というよりアニメのガンダムもあります。
ロボットアニメというよりも、その根底にあるのは、
・人は変われるのか
・機械(ロボット)と人の融合
というもので、今も私のテーマです。
日々繰り返し観ています。
(先日まで、Zガンダム劇場版、SeedDestiny。今は00を見直し中)

今も続いている懐かし漫画

こういった懐かし漫画。

復活したものもあります。
これがまた楽しみです。
昔のほうがよかったもの、今のほうがいいもの、いろいろありますが、好きだった漫画なら試してみる価値はあります。
(私はすべてKindleで全巻持っています)

 

キン肉マン

元祖キン肉マンは、36巻で連載終了しました。
その後、『キン肉マンⅡ世』(キン肉マンの息子万太郎が登場。57巻)というものがありましたが、それをなかったことにして、外伝的な37巻のあと、38巻から正統な続編が始まっています。

これがずるく、これまでのストーリーにからませながら、当時よりも圧倒的に上がった画力により楽しめるのです。
今は、毎週月曜日に、Web連載(1週間掲載されあとは見れなくなる)を欠かさずみて、コミックスも発売に買っております。
記事執筆現在65巻まで。
60巻は何度読み返したか。名作かつリバイバルの成功例です。

キャプテン翼

元祖キャプテン翼は、小学生、中学生、ワールドJrユースで、37巻で連載終了しました。
その後、ワールドユース編(18巻)、ROAD TO 2002(15巻)、GOLDEN23(12巻)、そして、ライジングサン(記事執筆現在10巻まで)と復活を続けています。

翼たちが海外にも出て、Jリーグと絡んだりしつつ、今はマドリッドオリンピックを戦っているところです。
ネットの評価はいまいちですが、私は気に入っています。

ドラゴンボール

元祖ドラゴンボールは、サイヤ人編のあと、セル編、ブウ編と続き連載終了しました。
その後、『ドラゴンボール超』(記事執筆現在8巻)として復活。
原作は鳥山明さんですが、作画は、とよたろうという方。
絵は似せてはいます。

その後、悟空たちはさらに上に行き、私は気に入っていて、連載(Vジャンプ)も読んでいるほど。
アニメ版もあり、ネットフリックスで見ております。
(原作とアニメはかなり違いますが)

聖闘士星矢

元祖聖闘士星矢は、十二宮編、ポセイドン編、ハーデス編と続き、28巻で連載終了しました。
尻切れトンボ気味に。。。
今は、『聖闘士星矢NEXT DIMENSION冥王神話 』(記事執筆現在12巻)が連載されています。
が、正直いまいちな点も……。
243年前の聖戦のころの話で、今の聖闘士もからんできます。

外伝もあり、こちらのほうが名作です(連載終了で全25巻)。
作画は車田正美さんではなく、別の方。
最初は違和感ありましたが、読んでいくと味があります。
こちらは、純粋に243年前のハーデスとの聖戦の話。
童虎やシオンを含めたその世代の黄金聖闘士・青銅聖闘士が活躍します。

この他に黄金聖闘士1人1人の話が書かれた『聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話 外伝』もあります。

外伝 では、『聖闘士星矢 セインティア翔』(記事執筆現在12巻まで)というものも。
アテナのそばには、実は、女性の聖闘士(セインティア)がいたというストーリーで、元祖と並行して話が進みます。
作画は別の方ですが、意外と面白いです。

ガンダム

番外編でガンダムも。

元祖『機動戦士ガンダム』(49話)で止まっている方は、ぜひ続きも。

数多くの作品がありますが、元祖につらなるものをおさえておくのが基本です。

・『機動戦士Z(ゼータ)ガンダム』(50話)

元祖のUC(宇宙世紀)0079から8年後、UC0087の話。劇場版3部作もありますが、ストーリーが違うので、まずはTV版がおすすめです。

・『機動戦士ガンダムZZ(ダブルゼータ)』(47話)
Zガンダムのすぐ続き、UC0088の話。これを見ておかないと、この後の話が引き立ちません。
前半はちと駄作ですが、我慢してみていただければ後半化けます。

・『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』(1話)
劇場版。UC0093の話。タイトル通りシャアが出てきます。

・『機動戦士ガンダムUC』(7話or22話)
劇場版は、7話。TV版は22話。
これは劇場版でもかまいませんが、動画配信されているのはTV版が多いのでそちらでも。
UC0096、逆襲のシャアの3年後の話。
タイトルのUCは、ユニコーン(ユニコーンガンダム)の意味。

・『機動戦士ガンダムNT(ナラティブ)』(1話)
現在劇場公開中。そのうち動画配信orブルーレイが出るかと。
UC0097、ガンダムUCの1年後の話。

今後も続きが出る予定です。

「よく働き、よく遊び、よく学べ」の精神で、こういった息抜きもとりいれていただければ。


■編集後記

ちょっと通っていた歯科を変更をしようと、新しいところを開拓。
なんともいえませんが、ひとまず通ってみます。
前のところは、受付の方が苦手で……。そんなことでと思うかもしれませんが。

■昨日の「1日1新」

コンビニ納付
はじめていく歯科

■昨日の娘日記
最近は、エスカレーターがお気に入り。
多少難しいのがわかっているのか、うまく乗り降りできると喜びます。
朝、保育園へ行くときも「エスカレーター、乗りにに行こうよ」で動き出すくらいほどのお気に入りです。

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