無料セミナーに行かないと決めると楽 |スケジュールに空白を

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セミナーは楽しめて学べるものですが、時間を使います。
セミナー参加を増やしすぎないような工夫も必要です。
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※トライアスロンのセミナーにて iPhone X

セミナーに行き過ぎると時間がなくなる

学びたいという気持ちは独立後も同じはずです。
独立後は、時間の自由度も上がり、平日昼間のセミナーにも参加しやすくなります。
セミナー参加費は自腹ですが、経費になりますし(セミナーによりますが)、自腹なら誰のおとがめもなく参加できるのがうれしいポイントです。

とはいえ、セミナーに行き過ぎると時間がなくなります。
独立当初、仕事がないときはよかったのですが、しばらくしても同じようにセミナーへ行っていたら時間がなくなってしまいまいました。
今でも、油断するとすぐに予定が埋まってしまいます。

セミナーはそのセミナー自体の時間もそうですが、行き帰りの時間も含めるとそれなりに時間を使うものです。
(セミナーをやる側としては、時間をいただくというプレッシャーのもとにやっています)

学んでばかりいて、それを実践しなければ、その時間は余計に無駄になるでしょう。

無料セミナーには出ない

もし、セミナーに行き過ぎるという方は、なにかしら歯止めをつくっておきたいものです。

・金額で制限する
・回数で制限する
・内容で制限する

といったルールを決めておきましょう。

私の場合、最近は、「無料セミナーに行かない」と決めています。
無料だから役に立たないというわけではありません。
大物だと、無料セミナーの場合も多いです(スポンサーが講演料を負担)。

ただ、無料セミナーはなにかしらの思惑もあることも多く、行って後悔することもありました。
1つの基準として試しているところです。
無料セミナーだと、セミナーの講師にお金を払えないという特徴もあります。

この基準があると、行くセミナーが減るので楽です。
あ、このセミナーいいかもなと思って「無料』だと、すぐに行かないという判断ができます。

何かしらルールをつくってみましょう。

あ、ちなみに冒頭のトライアスロンセミナーは、12,000円でした。

スケジュールの空白をつくろう

スケジュールが埋まっていたほうが安心するという方もいらっしゃるかもしれませんが、私は逆です。
スケジュールが埋まっていると、自分の仕事ができなくなるので、落ち着かなくなります。

セミナーもそのスケジュールの1つです。
「仕事をこなす時間」をつくらないと仕事ははかどりません。
そして、「学んだことを実践する時間」も必要なはずです。

スケジュールの空白とは、「仕事をしていない時間」ではなく、

・仕事をこなす時間
・学んだことを実践する時間
・遊ぶ時間
と考えています。

遊ぶ時間も、いい仕事をするには必要ですので。
ただ、その「遊ぶ」にもスケジュールがからんでくるので、入れ過ぎには注意です。

私は月単位で、スケジュールをみて、3ヶ月先まで考えるようにしています。
3月だとこのくらいのスケジュールです。
私にすると、そこそこ埋まってきたな・・という印象ですが。

EX IT 1

マラソンが1回(丸1日使います)
娘の誕生日が1日
法事で四国へ行く予定が3日
あり、
セミナーに関しては、
・自分が開催するものが5回
・参加するものが4回(連続もの)
です。

自分が開催するセミナーも制限をかけなければいけないところですが、
・アウトプット(セミナー開催)>インプット(セミナー参加)
であれば、よしとしています。

自分のスケジュールを埋めているものを、なにかしらの基準で減らせないか、考えてみましょう。


【編集後記】

昨日は、自分の2月分の数字をまとめました。
例年に比べると、まずまず。
ただ、反省点もあり、やるべきことも見えてみました。
毎月反省するのが一番です。

その後、確定申告の仕事をがっつりと。
(通常の確定申告はやっていませんが、法人のお客様の社長、ご家族については承っています)
昨日で、すべて終わりました。

【昨日の1日1新】
※詳細は→「1日1新」

e-Taxで更生の請求
娘 保育園休む

【昨日の娘日記】
昨日は、保育園初日。
・・・のはずが、熱が出て休むことになりました。
体は元気なのですが。
行くのが嫌だったのかどうかわかりませんが。

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