『日本カメラ』の取材。腕以外で目立つには。

カメラ雑誌『日本カメラ』に掲載していただきました。
その理由は、カメラの腕ではなく、ちょっとしたことです。

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※『日本カメラ』 by Leica M10

『日本カメラ』の取材

カメラ雑誌『日本カメラ 2020年5月号』に掲載していただきました。
(取材の時期は3月初めで屋外)。
日本カメラ 2020年 5 月号 【特別付録】「カメラで英会話」

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『コムロミホのライカ写交界』というコーナーで取材していただいています。

Leica(ライカ)というカメラのユーザーを紹介するものです。
写真を撮っていただき、持っているカメラ、代表的なレンズ、被写体など載せていただいています。
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※撮っていただいた写真。使用許可いただきました。コムロミホさん 撮影

被写体は、風景・娘。
「作品を1枚掲載させていただきたい」ということでしたので、悩みつつ娘の写真にしました。
ブログと掲載基準は変わらず、顔がわからない程度のものにしています。
候補が3つあり、オンラインセミナーをやったときに投票で意見をうかがったり、友人に聞いたり、家族に聞いたりして選んだものです。

※フル装備で出かけている娘

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取材の肩書きは、「税理士」としました。
カメラは仕事の1つですが。

この取材のきっかけは、ちょっと変わったことをやっていたからでもあります。

カメラ雑誌取材の理由

Leicaを持っているというだけでは、ユーザーはそれなりにいますし、カメラの腕では、私は取材の対象にならないでしょう。
レンズをたくさん持っている方もいらっしゃるでしょうし、Leicaのカメラ本体をたくさんお持ちの方もいらっしゃいます。
フィルムカメラもありますので。

私は1台しか持っていません。

経験という点でも、私がLeicaを初めて買ったのは2019年10月(Leica Q)、今愛用している Leica M 10に買い替えたのは2019年12月です。
到底、他の方に及びません。
Leica QからLeica M10へ買い替えた理由・比較 | EX-IT

ただ、Leicaユーザーがそれほどやっていないことをやっていました。
この取材記事にも載せていただいているホルスターです。
Leica m10ホルスター
IMG 2308特注しているわけではなく、Leicaが出しているアクセサリーで、肩にかけてカメラを入れ持ち運ぶことができます。

こんな感じです。

さっと取り出して写真を撮れます。
ストラップとは違う出で立ちは、怪しげでもありますが。

ホルスターだけではなく、出し入れをスムーズにするために、ハンドグリップとフィンガーループも使っています。
(フィンガーループは、S、M、Lのサイズがあります)

(新品)Leica (ライカ) M10用 ハンドグリップ ブラック(商品ID:4548182240181)詳細ページ | デジタルカメラ、ミラーレスカメラ、交換レンズの総合サイト|マップカメラ

(新品)Leica (ライカ) ハンドグリップ用フィンガーループ L(商品ID:4548182146483)詳細ページ | デジタルカメラ、ミラーレスカメラ、交換レンズの総合サイト|マップカメラ

 

これらを買ったのは、娘とカメラを両立するためです。
カメラを持ち歩くストラップという方法もあるのですが、娘といるとストラップが使えません。
首からぶら下げているカメラが、ぶらんと娘の頭に当たりそうになるので。
抱っこしようとするときも危険です。
(うまい方法があるかもですが)

そこでいろいろ探したのが探して見つけたのがホルスターでした。
体に密着していて、娘の頭に当たる心配もなく、抱っこもできます。

ただ、ネットで探しても使用例がなく、最初はヨドバシカメラで実物をつけさせていただき問題なく使えるかどうかを確認してから買っています。
ハンドストラップとフィンガーループも同時に使えるかというのも情報がなかったので、現地で確かめてその場で買えました。

このホルスターのおかげで目立つことができ、取材につながったのです。

腕以外で目立つ

独立後、欠かせないのは「目立つ」ということです。
強みをつくる、違いをつくる、その第一段階として目立つとことが大事かなと。

・なんだろう、これ
・こんなの見たことないな
そしてときには、
・なんだろう、この人
というのも目立つために大事です。

もちろん腕で目立つことがベストかもしれませんが、なかなか難しいでしょう。
腕を上げることの精進を続けつつも、腕以外で目立つことが大事ではないかと。

そもそも腕が伝わるのかどうかというのは何ともいえません。
写真でいっても、腕というものがあるのでしょうが、こういう写真が好きとか、この写真が好みだというような、感覚によるものもあるかなと思っています。

それは他の分野でも同じであり、腕がいくらよくても合わないなと感じることはあるはずですし、腕以外で目立つことがやはり大事です。
(写真は引き続き練習していきますが)。

「腕には自信がある、依頼していただければ必ず役に立てる!」と思っていても、目立ってなく、依頼の検討すらされない状態は避けたいもの。
独立当初の私はそうでした。
(腕があったかどうかは別として)

何かしら目立つことを意識していきましょう。
出る杭は打たれる日本社会ではあるのですが、独立後は自由です。
独立前の躊躇(もっというと学校生活も目立たないことを強いられます)を捨て去りましょう。

・検索して出てこないものを探す
・すぐやってみる
・自分だけがやっているものをつくる
そして、
・失敗するかもしれないリスクを受け入れる
ということは欠かせません。

誰もやっていないことをやるのは、少なからずリスクがありますので。
目立つことで、同業から怒られるかもしれませんが、気にしないようにしましょう。
同業のために仕事をしているわけではなく、お客様のために仕事をしているはずです。

目立つことが、違いをつくり、強みをつくることにつながります。



■編集後記

昨日は、朝、オンラインセミナーを開催。
午後には、オンラインツールの勉強会を有志で。
その後、散歩に行きました。
娘の好きな肩車で。

「1日1新」
オンラインツール勉強会
オンラインヨガ お腹にきく15分サーキット
新しい散歩場所

■娘(3歳1ヶ月)日記

オンラインヨガでは、激しく動くコースもあります。
脂肪燃焼とかサーキットトレーニングとか。
娘はそのコースが好きで、「げんきなおねえさんがいい」と。
確かに元気なお姉さんですが。