仕事の後の感情を大事にし、仕事を微調整

仕事をした後、どう感じるかを大事にしています。
その感情によって、方向性を微調整するためです。

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※とある会食。あえての逆光で iPhone X

仕事後に「うれしい」「楽しい」

とある会食にて、その方が、めちゃくちゃうれしそうでした。
当然、私といたからではありません。
むしろ、前日に声をかけられた(呼び出された)ので迷惑だったでしょう。
(前日、大阪から帰れなくなったので)

うれしそうなのは、最近やった仕事について。
手ごたえ、可能性があったようで、私も聞いていてうれしくなりました。

こういった仕事の後の感情って大事だと思うのです。

仕事の後の感情を見逃さないようにする

売上が大事、仕事が大事なのは事実ですが、仕事をするのは生身の人間。
感情はありますし、うれしいことも嫌なこともあります。

ただ、組織になれば、そんな感情を出すわけにはいきません。
組織の和を乱すことにもなりますし、それぞれの感情に対応することも難しいからです。

ひとりであれば、自分次第であり、むしろひとりだからこそ、自分の感情を大事したいもので、私は、仕事の後の感情を見逃さないようにじっくり考えています。

そうしないと、自分の仕事を微調整できないからです。


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何も感じず、ひたすら仕事だけをこなしていると、予期せぬところに流れ着いてしまいます。

仕事をして、

・うれしかったか

・また同じような仕事をやりたいか

・楽しめたか

・お役に立てたか

・人に話したいか
を考えるわけです。

もし、うれしい仕事であれば、またやりたいでしょうし、より貢献できる可能性もあります。

イヤイヤやるよりも、楽しんでやったほうが成果は出るでしょう。
雇われていれば、楽しくない仕事でも成果をだすのが求められるでしょうが、ひとりならそんなことはありません。
自分が決めることです。
(イヤイヤもやったほうが売上は増えますけどね)

感情に応じて、仕事を微調整

その感情に応じて、仕事を微調整していきましょう。
微調整はずっと欠かせないもので、その調整をおこたると、仕事はあっても楽しくない、充実感がないということになってしまいます。

感情には、プラスもあり、マイナスもあり、それぞれに応じて微調整すべきです。

プラスの方向性にすすめ、マイナスの方向はさけ、いい仕事ができるようにしてみましょう。

具体的には、

・メニューに反映する

・メニューの文言を変える

・その仕事の依頼をいただけるように工夫する

といったことです。

メニューをそもそも出してなければ反映できません。
そもそもメニューとは、「こういう仕事ができたらいいな」の仮説をたてて出すのもおすすめです。

私も常にそうやっています。
今は、「こういうことを伝えたい」「提供したい」というものがあれば、メニューにすぐ反映し、ご依頼いただけたら、さらに強化するという繰り返しです。

逆にネガティブな感情があったものは、メニューを取り下げることもありました。
こっそりなくしてしまったメニュー、やらなくなったセミナーもあります。
セミナーは単にタイミングの問題もありますが。

メニューの文言も大事で、ちょっとした一言や一文で、仕事の方向性は変わります。
そして、その仕事の依頼をいただけるような工夫も大事です。

仕事には

・誰から(人)

・どんな(内容)

・いくらで(値段)

という要素があり、すべての要素で、どう感じたかを意識し、微調整しましょう。
感情なしにひたすらこなすのが本当はいいのかもしれませんが、あえてこだわってみるのもおすすめです。

独立後だからできることですから。

好きな仕事をやるというよりも、仕事をやって好きかどうかを感じることも大事かなと思っています。
意外に、「あ、これ好きかも」というのもあるはずです。
その感情をスルーしてはもったいないので、うまく活かしていきましょう。

逆もあって、「好き」と思っていたらそうでもなくなった、そうでもなかったということもあり得ます。
そう気づいたら全力で撤退すべきです。


【編集後記】

昨日は、引き続き大阪。
涼しげだったので朝ランしつつ、朝食買い出し。
仕事して、ランチして新幹線で戻ってきました。

【昨日の1日1新】
※詳細は→「1日1新」

foodium堂島(までラン)
umeda Station Oyster Bar

おたべ わらび餅

【昨日の娘日記】

昨日、大阪から夕方のお迎えまでに帰ろうとしていたら、保育園は熱で休むことに。
熱があるだけで元気で、帰ったころには熱も下がっていました。


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■井ノ上陽一のプロフィール
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井ノ上陽一のVALU
■著書
【監修】十人十色の「ひとり税理士」という生き方
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