独立後にあえて比較すべき理由

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独立後は人それぞれです。だからこそ比較すべきだと思っています。

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※ダイバーシティ近くにて Pixel 3

 

独立後は人それぞれ

人には、いろんな考え方ややり方があります。
独立後は、人それぞれです。

・仕事の内容
・独立のタイミング
・年齢
・性別
・地域
・得意なこと
・できること
・苦手なこと
・できないこと
・家族構成
・方向性
・欲しいもの
などなど、一人一人違います。
もしまったく一緒の人がいたら、それはそれで怖いことです。

どれがダメということではなく、どれも正解といえます。
気にしてもしかたありません。

チューリップでいえば、きれいに咲いているものもあれば、まだつぼみのものもあります。
つぼみだからダメということはなく、同じように咲く必要もありません。
日の当たり具合や養分、そしてチューリップ自身の気分(があれば)で、咲くタイミングは変わるものです。

咲かない、つぼみのままでいるという選択肢もありますし、この花壇ではなく別の花壇で咲くという選択肢もあります。

それぞれの立場で、生きていけばそれでいいと思っています。

過度に気にする必要はありません。

 

独立後にあえて比較

 

周りを気にしないために、あえて比較しています。
「比較すると凹む」と思われるかもしれませんが、逆です。

あえて比較して知ることで気にならなくなることもあります。

方向性が違えば比較しても仕方ありませんし、年齢や性別でも比較しても仕方ありません。
ただ、その「仕方がない」と本当に腑に落ちるには、比較しておいたほうがいいのではないでしょうか。

なんとなくうらやましいなぁと思っていると気になるので、徹底して研究して(できれば会って)、自分と比較します。
それで気が済むことも多いです。
・同じ仕事をしている人、違う仕事をしている人
・方向性のが同じ人、方向性がまったく逆の人
・年代が上の人、下の人
・独立したばかりの人、独立して長くやっている人
・同じ性別、違う性別
・同じ地域、違う地域
・独立している人、独立していない人
こう書くと「全部じゃん」と思われるかもしれませんが、気になる人はすべてです。
時間に限りはあるので、優先順位はありますが。

「比較しない」「比較しない」「比較しない」と思っていると、余計に気になってしまいます。

もちろん、学べること、取り入れられることもありますし、比較のために研究しておいても損はないでしょう。

比較して、その人と自分の違いをみつければ、それは強みになりえます。
同じようなことをしていては、違いをつくれませんし、周りを研究しないと、何と違いを出せばいいかがわかりません。
比較してみつけるのは「違い」だけです。
それが、いいとかわるいとか、すごいとかすごくないとか、かっこいいとかかっこわるいとか考えません。
評価ではなく比較するだけです。

 

 

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こっそり比較できる場

 

比較するときに、こっそりできる場、毎日できるような場があると比較しやすくなります。
比較するといっても、いつでも会いに行けるわけでもありませんし、集まって情報交換というものもできません。
情報交換というのは、だいたい本音を話さず腹の探り合いに終わりますし、比較にはなりません。

 

私は書く場で比較しています。
ブログ、書籍、記事などを書いておけば、その場で比較できるものです。
もちろん、比較できるのは書いている人だけになりますが、それでも十分でしょう。
ブログまたは本というように考えれば、対象はかなり広くなります。

読書、ブログを読むといったことを日々欠かさないのは、比較という意味もあるからです。

いろんな考え方ややり方をインプットして比較して、自分の違いを認識する、そして自分の違いをつくり、みがいていくのは食べていくには欠かせません。
自分も書いておいたほうがより深く比較できます。

あえて「比較」というのをやってみましょう。

 

 



■編集後記

4月の富山・黒部でのももクロコンサート、ツアーがいまいち不便なので、宿探し。
キャンセルのところが日々出ているので、ちょっとずつ変えています。
日帰りもできるのですが、今のところ近くか富山か金沢に泊まる予定です。

 

 

■昨日の「1日1新」

家族でダイバーシティのスタバ

 

■昨日の娘日記

昨日は近くを散歩・買い物。
ユニコーンガンダムを「おっきいねー」と喜んでいました。
チューリップ祭りもはじまっており、楽しめました。