1日中仕事より1日中遊び

「ひとりしごと」は自由です。
1日中仕事をするのも1日中遊ぶのも自分で決められます。
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※陣馬山トレイルランにて  THETA SC

陣馬山トレイルラン。往復4時間、レース4時間の遊び。

先日、11月6日に陣馬山トレイルランに参加してきました。
トレイルランとは、山の中を走るマラソン。
山なので上りも下りもあり、通常のマラソンよりつらいです。

今回は23km。
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登って下って登って下ってのコースでした。
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下りは楽と思われるかもしれませんが、これだけの長い下りを走るのは、ある意味、登りよりもつらいです。
ここで太ももがやられ、レース後3日間、これくらいの下り階段でも悲鳴を上げていました。。
下りの疾走感は楽しいのですが。。
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登りは歩き、ひたすら耐えます。
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マラソンとはまた違った達成感があり、こういった素晴らしい景色を楽しめるのがトレイルランのいいところです。
(トライアスロンとシーズンが重なるのでトライアスロンを優先してしまいますが)
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この陣馬山トレイルラン、スタートはここです。
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自宅からまるまる2時間かかりました。
5時半の電車に乗り、藤野駅に着いたのが7時半。
会場まで30分歩き(しかも登り坂・・)、受付、準備をして9時すぎにスタート。

レースの制限時間は4時間半でした。
私のゴールは4時間ちょっとたった頃。
通常、23kmだったら、2時間くらいで走れるのですが、山はやはり時間がかかります。
(徒歩だと8時間かかるコースとか・)


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そのまま温泉へ行き、またまた2時間の帰り道。
5時に出て、家に帰ってきたのは18時。丸1日でした。

1日中遊ぶ効果

今回のトレイルランは移動時間も含めてでしたが、丸1日走るレースもあります。
トライアスロンでは、制限時間15時間、13時間半のレースも多いです。

この宮古島トライアスロンは、制限時間13時間半のところ、13時間23分でゴールしました。【関連記事】宮古島トライアスロン参戦ガイド[宮古島トライアスロン2016完走記①]
リンク

フルマラソン(42.195km)も、レース自体は4時間位ですが、なんだかんだで丸1日かかります。
時間管理の達人は、時間がかかりすぎる無駄といって、フルマラソンのレースに出るのをやめました。

ただ、こういった1日中遊ぶことはいい効果もあります。
1日中遊ぶ機会を作ったほうが、楽しめますし、普段の時間管理を工夫せざるを得なくなるので、むしろいいのです。

もちろん、普通に登山や旅行、集まるだけでもかまいません。
こんなふうに1日一緒に過ごし、苦楽をともにし、風呂に入り、飯を食い、という遊びはかけがけのないものです。

今回レースに参加したのはチームメイトのみよっしー(レースの詳細→第16回 陣馬山トレイルレース (2016/11/6)に参加してきたよ。初心者のための大会レポート。 | ゴロスキーは夢のあと)とその奥様。
真ん中のチームメイト仙人は、レースではなく練習で陣馬山に来て頂上付近で待っていてくれました。サプライズで。
ビックリでしたし、この間感動は忘れません。
しかし、山で練習・・さすが仙人。。
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ひとりでしごとをしているからこそ、こういうつながり、遊びをおすすめします。
(ひとりしごとマラソンクラブでも作ろうかと)

1日中仕事をしないようにする

ひとりしごとは、自由だけに、いつまでも仕事をしてしまいます。
誰にも邪魔されませんし、帰れともいわれません。
だからこそ気をつけなければいけないのです。

・1日中仕事してた
・気づいたらこんな時間
・遊びに行ってない
・土日もない
・久々に休めた
といった状態になりがちですので、気をつけましょう。

制限時間の15時間のトライアスロン中、「この時間仕事してたらもっとつらいだろうな」と考えることもあります。

スポーツ、旅行などといった趣味、家族と過ごす、子供と遊ぶなどで、1日中遊ぶことを先に予定してみましょう。
予定すると、仕事を圧縮しなければいけなくなります。
それがいいのです。


【編集後記】
今日から仙台出張。イベントのセミナー講師です。
ランもあるイベントなので、より楽しみにしています。

PS4Proが届く日だったのですが、明後日までお預けです。

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【昨日の1日1新】
※詳細は→「1日1新」
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