仕事量は才能。仕事量をこなせないタイプの工夫。

仕事をどれだけこなせるかは、才能だと思っています。
もし、才能がなければ、工夫しなければいけません。

IMG_20181222_172832

※新宿にて Pixel 3

ひとりでどれだけの仕事をこなせるか

独立して1人でやる場合、どれだけ仕事をこなせるのでしょうか、

仕事は多岐に渡ります。
売上に直接つながる仕事はもちろんのこと、
・営業
・経理
・総務
といった仕事も全部やらなければいけません。

一部を外注する方法はあるにせよ、1日24時間という事実は変わりませんので、どこかで限界は来ます。
ただ、その限界の中でも、
・仕事を多くこなせるタイプ
・そうでないタイプ
があると思っており、私は後者です。

どちらがいいというわけではなく、あくまでタイプ、才能のようなものではないかと思っています。
その才能と異なる方向性に行くと、大変です。
望まぬ方向性ということになります。

仕事量は才能

私の場合、仕事量をこなせないタイプで、仕事量が多いと、

・あわてる
・焦る
・自由がきかないもどかしさを感じる
ということになってしまいます。

1日にくるメールが多いと、ちょっと沈むほどです。

今はそんなに多くないので大丈夫ですが。
(電話だともっと撃沈しますが、幸い電話は使っていません)

仕事量をこなせない=仕事量を増やしたくないともいえます。

気持ちの切り替えが下手なのか、集中力がないのかわかりません。
仕事量が多いことがいい影響ではないのは確実です。

その仕事につい入り込んでしまうという性質もあるのでしょう。
これがいいことかどうかは前述のとおり別の話です。
それぞれのよさがあります。

他の方の仕事量の話をきくとびっくりすることも多いです。

自分がその量をやっている姿を想像できません。
仕事を多くこなせないタイプなら、それなりの工夫は必要です。

ひとりでやっていこうとしている方でもそれぞれタイプはあります。

仕事量をこなせないタイプの工夫

仕事量をこなせないかどうかをどう判断するか。
そのときどきに感じることに敏感になることが大事です。
今の仕事、生き方が合っているかどうか、自分の位置を常に確認しましょう。

そのうえで、仕事量をこなせないタイプだと感じたら、工夫しなければいけません。

1 仕事の値段を工夫する

売上は、値段(単価)×量(数)で決まります。
量をこなせないとなると、値段を考えなければいけません。

値段を上げないと、売上、利益は増えないからです。

そうしないと、意図せぬ方向に仕事量を増やざるを得なくなります。
独立して、意図せぬ方向に行くのは絶対にさけたいことです。

すべてのメニューの値段を上げるわけではなく、値段が高いメニューも準備します。
そうすれば、リスクヘッジにもなるからです。

2 仕事の内容を工夫する

値段を上げることを考えると、その仕事内容を考えなければいけません。
今の仕事の値段を上げるというよりも、値段を上げてもご利用いただける、買っていただけるような仕事を考えるわけです。

仕事量をこなせないタイプなら、
・じっくり
・1対1
・個別にカスタマイズ

といったようなことが好きなはずです。
そういった仕事ができるようなメニューを考えてみましょう。

弱点、苦手なこと、できないことを転換して、メニューにするということは大事で、独立後はそれができます。
独立前だと「仕事量をこなせない」のは、弱点でしかありません。
右から左へ、仕事をひたすらこなすほうが好かれるでしょうし。

また、種類が違う仕事をやるのもおすすめです。
同じ系統の仕事がたくさんあると、「多い」と感じがちですので、少しずつ複数の仕事をしています。
・人と話す仕事
・ひとりでもくもくとやる仕事
・外でやる仕事
・自宅(オフィス)でやる仕事
・納期をコントロールできる仕事
・納期が厳しい仕事
など、分散すれば、「仕事量をこなせない」という弱点は多少補えるものです。
(それでも全体量は少ないでしょうが)

3 仕事を減らす工夫をする

独立当初はともかく、仕事はよかれあしかれ増えていきます。
仕事を減らす方向性もなければ、徐々にでも仕事は増えていってしまうでしょう。
そうなると、こなせない量を超えて仕事をしてしまいます。

「仕事を減らす」というのは、常に意識しておきましょう。
減らすというよりも、適正量に維持するというイメージです。

理想形としては、「仕事を増やす」力も欠かせません。
仕事を増やせれば、減らすこともできます。
減らしたら増やす、増えたら減らすと、両手に剣を持っておいたほうが、仕事量のコントロールは楽です。
(ブログは、その剣として考えています。仕事量をこなせないからこそブログをしているわけです)

仕事量をこなせないタイプなら、割り切って工夫をしていきましょう。


■編集後記

昨日は引き続き日光。
チェックアウトの12時まで時間があったので、いろは坂をラン。
頂上から下まで下って登りを少し走っただけです。
全部走るのは時間が足りず(実力が足りず)。

チェックアウトした後は、華厳の滝を見に行き、バスで戻ってきました。

■昨日の「1日1新」

いろは坂ラン
華厳の滝

■昨日の娘日記

華厳の滝ではしゃぎ、すいとん、だんご、うどんを食べ、だっこしているときに寝てしまいました。
14時から寝て、15時半にバスに乗りパーキングエリアに着く18時くらいまでぐっすり。
パーキングエリアでは、いろんな食べ物に大喜びでした。