ご飯食べているときにも売りが立つか

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受注があり、売りが立つことにより食べていけます。
たとえご飯を食べているときにも、売りが立つかを意識しておきましょう。
IMG 3927
※五島にて 五島牛 iPhone 7 Plusで撮影

売りが立つための条件

売りが立つ、つまり売上となるための条件は、一般的に

受注(注文、申込みを受ける)

決済(支払いを受ける)

提供(モノやサービスを提供する)

です。

決済と提供が逆になることもありますし、受注の前に見積が入ることもあります。

この見積や問い合わせに時間がかかることも多いです。
ひとりで仕事をしている場合、そこに時間をかけすぎていても意味がありません。

売りがスムーズに立つための工夫も必要です。

自分がご飯を食べているときにでも売りが立つか

見積に時間がかかる、見積をしても受注につながらない
そして、
受注時に会ったり電話したりしなければいけない
となると、売りが立つまでに時間がかかります。

自分がご飯を食べているときにでも、その受注があり、決済があれば、効率的です。
ご飯以外でも
・休みの日
・夜、寝ているとき
・他の仕事をしているとき
・遊んでいるとき
・旅行に行っているとき
など、その場にいなくてもどこにいても、売りが立つしくみは欠かせません。

不動産や保険のように、手間をかけて大きな売上になる場合は別ですが、多くの場合、売上が立つしくみを小さく速く回しておかないと、時間はいくらあっても足りなくなるでしょう。

いつでも売りが立つしくみを作っておきましょう。

たとえば、私は金曜日から月曜日(今日)まで、長崎の五島へトライアスロンのために来ていますが、この間にもいくらかの売りが立っています。

いつでも売りが立つしくみづくり

いつでも売りが立つしくみの基礎は、ネットです。

ネットから注文でき決済できるしくみがあれば、自分が何をしていてもどこにいても売りは立ちます。

私の場合、
・セミナー
・コンサルティング
・コンテンツ(教材)
が、そのしくみで成り立っているものです。

税務顧問業は、そうもいかず対面で決まることがほとんどですが、売上の一部でも、いつでも売りが立つしくみを作っておくと、時間や場所の自由度が上がります。

受注(注文、申込みを受ける)

決済(支払いを受ける)

提供(モノやサービスを提供する)

という流れでいえば、セミナーやコンサルティングは、受注→決済まで、コンテンツは提供まで完了するものです。

・値段
・提供するものの内容
・申込みフォーム
・決済手段
を準備すれば、この流れを作れますので、ぜひ作ってみましょう。
予約のシステムもこの1つです。

前提として、
・いつでもどこでも売りが立つようなメニュー
・知っていただく工夫
・ネットメディア
も作る必要があります。

 


【編集後記】

昨日は、バラモンキング(五島長崎トライアスロン スイム3.8km バイク180.2km ラン42.2km)。
無事(でもなく)、14時間10分で完走しました。
詳細はまた記事で書きます。

【昨日の1日1新】
※詳細は→「1日1新」

トライアスロンのレースでガーミン935、バリアビジョンを使用
バラモンキング バイク自己ベスト

【昨日の娘日記】

昨日はスタート前とゴール後にしかLINE電話できず、起きているところを見れませんでした。
が、妻が送ってくれた動画をラン中に見ることができ満足です。

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