「すべての学びは前倒し」

「前倒し」というと、かっこいいイメージがありますが、なんでもかんでも「前倒し」しすぎても意味がありません。
「前倒し」すべきものとそうでないものの優先順位が重要な気がします。
Sheet16

前倒し!前倒し!前倒し?

やり残したことがあると、なんとなく落ち着かないものです。
「前倒し」して物事をすすめると、すっきりします。
ただ、あんまり「前倒し」しすぎると、予定がつまってきて、時間もなくなりかえって慌ただしくなる気がするのです。
私の1月下旬から2月上旬がそうでした。

所得税の確定申告や通常の業務、法人の確定申告がらみで、いっきに予定を前倒しにしてしまい、なかなか苦戦しました(^_^;)
不思議なことに、そういうときにこそ、原稿の依頼をいただいたり新規の契約があったりするものです。(ありがたいことですが)

「やみくもに前倒ししてはいけないな」と改めて感じました。

戦略的な先送りも必要

「前倒し」に対して、物事を「先送り」にすることは忌み嫌われます。

ただ、戦略的な「先送り」も必要だと思うのです。

日付を決め、スケジュールと重要度を考慮して「先送り」することはなんら悪いことではありません。

過度の「前倒し」「先送り」をさけ、予定・タスクをコントロールすることが重要でしょうね。

前倒しすべきもの

そんなことを考えていたときに、愛読しているメルマガ『平成進化論』でこんな言葉がありました。

「すべての学びは前倒し」

(『平成進化論』の鮒谷さんがよくおっしゃっていることです。)
「学び」とは、広い意味で何かを体験することも含まれるでしょう。
一方で嫌々やるいわゆる勉強は含まず、あくまで、自分からやりたいと思う、興味がある「学び」こそ意味がある気がします。

「学び」とは自分への投資ですし、その投資のリターンは、他人への貢献にもなります。
「学び」を前倒しすぎて損はないでしょうね。

私にとってはトライアスロンも学びですし、今やってる親指シフトの習得も「学び」です。
新しいIT機器やツールを体験することも含まれます(^_^;)
なんでもかんでも「学び」ということで、片付けちゃいそうですが、それはそれでよしとしましょう(笑)





■スポンサードリンク

【編集後記】
昨日の夜は、2/19のセミナーの準備。
ピボットもマクロも内容をリニューアルしたので、ぎりぎりまでかかってしましました。
特にピボットは、大幅に変えたので、私自身も楽しみです。