料理をする6つの効果と効率的に作る3つのポイント

料理をするには時間もコストもかかります。
買ってきた方が安い、食べに行った方がはやいという考え方もあるでしょうが、時間やお金の面からも料理は効果的ですし、効率的にできると思っています。

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料理の習慣

私が料理をするようになったのは、大学生の頃1人暮らしをしてからです。
就職浪人中に2年間、両親のもとで暮らした期間があり中断していた時期はありますが、料理歴は通算19年ほどとなりました。
外で食事をする予定がないときは、100%近く作っています。
総菜等を買ってきたり、1人でどこかに立ち寄ったりすることはありません。

料理は朝、昼、夜と作ります。
会社員だったときやオフィスを借りていたときは弁当を持って行っていました。
いまでこそ、弁当男子という言葉がありますが、私は、就職した1997年から弁当男子でした(^_^;)

昨日は、焼き野菜(トマト、なす、えりんぎ)と牛肉とれんこんのスープでした。
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写真はFacebookへたまにアップしています。

料理する効果

時間とコストをかけて料理をし続けているのは、ある程度の効果があるからだと思っています。
次のような6つの効果があります。

1 ストレスを感じなくていい

外に食べに行くと、なにかしらストレスがあります。
・どの店にするか選ばなければいけない
・待ち時間
・店の対応
・味
・値段
など、ストレスを感じることが多いです。
仕事や友人と食事をするときはともかく、プライベートでこれらのストレスを感じたくありません。

特にランチ時に待たされるのが嫌で、弁当を持って行っていました。
同僚や先輩と無益な会話に付き合わされるのも嫌だったという理由もありましたが(^_^;)

今は、予約できるところに行くか、11:30くらいから行くようにしています。


------※この記事は、投稿日現在の状況、心境、法律に基づいて書いています。---------

2 味をコントロールできる

自分で作ると、ある程度味をコントロールできます。
「これを入れるとどうなるんだろう?」と試すことも簡単です。

変わった組み合わせを試してたものがおいしいとうれしくなります(^_^)

3 健康をコントロールできる

外食したときに、やけにおいしい料理があると、疑問に思います。
素材のおいしさではなく、味付け、調味料ならではおいしさがあります。
油が多かったり、塩が多かったり、健康にいいとはいえないことあるでしょう。
自分で作ると、調味料もコントロールできます。

4 外食時の楽しみが増える

1から3がある反面、外食時の楽しみが増えます。

「おいしい」だけではなく、「どうやって作っているんだろう?」という楽しみです。
結構、ぱくることも多く、店の人にレシピを聞くこともあります。
味をこえることができれば、その店には行く必要がなくなります(笑)
現に、某有名親子丼の店には行かなくなりました。

5 時間管理のペースメーカーになる

料理は時間管理のペースメーカーになります。
1日3回おなかが減りますし、それにあわせて料理を作らなければいけません。
だいたい30分弱で作りますが、おなかがすきすぎると作るのがつらくなるため、前もって動き出す必要があります。

私の時間管理の習慣が身についたのは、実は料理のおかげです。
夜、残業をすると、買い物、料理の時間がなくなりますしね(^_^;)
「料理をする」という習慣がなければ、仕事のスピードも上がらなかった気がします。

今でも、ランチまでを重要な仕事、考える仕事、ランチ以後を単純作業や執筆、仕組み作り、人と会うなどと、大まかに色分けをしています。

6 なんだかんだいって安い

「料理をすると高くつく」というイメージがありますが、なんだかんだいって安いです。
外食は別の科目「飲食費」でカウントしており、外食や飲み会が増えると食費は減ります。

料理を効率的に作る3つのポイント

効果があるといえど、ある程度効率的に作る必要もあります。
私が料理を続けられているポイントは次の3つだと思います。

1 食材から決める

「○○を食べたい」というときもありますが、料理を作るときは、だいたい食材から決めます。
家にある食材からその場で考えるのです。
料理から決めてしまうと、いい食材がないときにストレスですしね。
作りながら、いろいろ軌道修正していくのも料理の楽しみです。

2 昼→夜、夜→昼

夜作った料理を翌日の昼に食べる、昼に作ったものを夜も食べるということはよくあります。
多少味付けを変えることもあります。(とんかつだと夜はソースとからし、昼はおろしポン酢など)

これをやらないとコスト的に厳しくなる気がします。
翌日だと味もかわってさらにおいしくなることもあります。

3 細部を気にしない

私が物事を続けられる理由は、細部を気にしないからだと思っています。
切り方や見た目はあまり気にせず、いろんなことを試しています。
レシピもあまり見ることがなく、自分の感覚で作ります。
多少、キッチンが汚れても気にしません(これは反省すべき点ですが)

仕事の効率化と同様、料理自体を楽しめるかどうかが大事でしょうね。





【編集後記】

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昨日は、ひさしぶりにラン10km。
5月の走行距離は非常に少なかったので、6月はきっちり走り込む予定です。

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井ノ上陽一のVALU
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