ミスをなくすための3つのステップ

仕事にミスは禁物です。
ミスをなくすために3段階のステップを踏むようにしています。

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ミスをなくす3つのステップ

「ミスをしないように・・・」と考えていても、なかなかミスは減らないことが多いです。

ミスをなくす過程は、次の3つのステップがあると思っています。

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1 ミスをする

まず、ミスをすることが大事な気がします。
ミスをしないと、それがミスとは分かりません。
自分がどこでミスをするかのパターンを収集することが必要なのです。

 

2 ミスに気づく

ミスをしていても、<ミス>と認識しないことも多いでしょう。
できている、完璧、ミスがないと思っていても、実はミスがあったとということがあります。

このミスに気づくことが非常に重要です。

ミスに気づくには、他人からチェックしてもらう、チェックリストを使うという方法があるでしょう。

 

3 ミスをしない

ミスをして、そのミスに気づくことで、ようやくミスをしない状態になる気がします。

 

 

ケアレスミスは禁句

上記の流れは税理士受験のときから考えていたことでした。
人間、本当に思わぬところでミスをします(^_^;)

ケアレスミスという言葉がありますが、私は受験時代から禁句にしています。
ミスにはなにかしら理由があると思うからです。
ケアレスミスと思っていると、なかなかミスは減らないでしょう。

PC上のミス、Excelでのミスも、やはり操作する人間のミスです。
<こういう操作をするとこういうミスになる>ということを把握していかなければいけません。
これを「Excelが勝手にやってミスをした」「PCがいうことをきかない!」ですませてしまうと、いつまでたってもミスは減らないでしょう。

 

 

<ミスをする>→<ミスに気づく>を高回転で回す

3つのステップの1と2を高回転で回すのがミスをなくす秘訣だと考えています。

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ミスをすればするほど、ミスは減ってきます。

自分で資料を作っているとき、試行錯誤しているときは、どんどんミスを洗い出すべきだと思うのです。

新しいことを試したり、スピードを上げたりするとミスは出るものですからね。
ミスを恐れず、いろんなことを試すのが、結果的にミスがなくなる気がします。

 

 





【編集後記】
来週、Macの新製品が発売される予定なので、そわそわしています。
OSも新しくなりますし、買う予定です(^_^)