PCの画面の美しさは仕事の効率を上げるか?

昨日、ようやく新しいMacを買うことができました。
Retinaディスプレイというこれまでとは違ったディスプレイを搭載しており、予想以上に美しいです(^^)
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今回買ったMac

私が使っているMacはMacBookPro15インチ(2年前のモデル)とMacBookAir11インチ(1年前のモデル)。
今回、どちらも新しいモデルが発表されました。

どっちを買うか悩んだあげく選んだのはMacBookPro15インチのRetinaモデルです。

Retina(レティーナ。AppleStoreの店員さんがそう読んでいました)は、これまでのディプレイよりもきれいに表示できます。
iPhoneやiPadにはすでに搭載済みです。
イメージとしては、アナログのブラウン管テレビがデジタルになった、ビデオがDVDになったのと同じような感じですね。

予想以上に美しい

月並みに「美しい」という表現をあまり使いたくはないのですが(^_^;)、予想以上に美しいです。

店頭で見たときは、そんなにたいしたことないかも・・・・・・と思ったのですが、実際に使ってみると驚きました。
店頭だと普段使っているアプリやサイトを見ることができませんからね。
文字も写真もきれいです。
Macはただでさえ、画面がきれいなのですが、これまでのMacを凌駕します。

比較するとこんな感じです。左がRetinaディスプレイ対応、右が通常のもの。
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実際に見てみると違いがさらにわかります。

ソフトによってはまだRetinaディスプレイに対応していないものもありますが、徐々に対応していくでしょう。

PCの画面の美しさは仕事の効率を上げるか?

2010年2月、Macを最初に使ったときには、その画面の美しさにかなり感動しました。
それ以降、Windowsには戻れません。
今回のRetinaを使ったら、通常のMacやRetina非対応のソフトはやはり色あせて見えます。
ほかのMac、全部売っちゃうかもしれません(^^)

もちろん仕事に使うものですし、「画面の美しさって仕事に関係あるのか?」というと、やはりあります。

文章を書いていても楽しいです。
画面がきれいになったことでいい文章を書いている気になりますが、そこは勘違いしないようにしています(笑)
執筆中の書籍も、より進むでしょう。

人がメリットを感じる部分は異なるでしょうが、それがなんであれ、<自分に気持ちよく仕事させる工夫>は必要です。
「仕事なんだから、つべこべいわず、黙々やるべき」という考えもあるでしょうが、パフォーマンスを最大限に発揮するには、仕事の環境や気持ちよく仕事をさせる工夫は必須だと考えています。

これはスポーツでも一緒でしょうね。よく「形ばっかり気にして・・・・・・」「形から入るだけじゃだめだ」といいますが、形は大事ですし、むしろ形から入るべきです。スポーツを本格的にやるようになってそう思うようになりました。
文房具に凝ったり、壁紙やデスク周りに好きなものを配置したり、色を好きなものに変えたり、いろんなものがありますが、大事なことだと思うのです。

というわけで、がしがし仕事します(^_^)





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【編集後記】
昨日は新Macの美しさに感動しながら、セットアップしつつ、1時まで起きていました(^_^;)
今朝はちょっと遅めに起床です。(それでも6時でしたが)