ゆるさと厳しさのバランスー<タスク管理塾>参加者の方の声ー

先日、開催したタスク管理塾では、「タスク管理にゆるい部分があるのが意外でした」という声が多かったです。
何事にもゆるさと厳しさのバランスが重要だと思っています。
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セミナーに参加していただいた方の声

<タスク管理塾>では、私がやっているタスク管理の手法や考え方をその変遷とともにお話しします。
8月にも開催します→8/3 タスク管理塾

残席4名です。

前回のタスク管理塾にご参加いただいた方の声です。

友井邦芳さん
“ 参考になったことは、そもそものタスク管理に対する考え方で、きっちりやり過ぎてはいけないということ。ゆるめに管理しながら、ポイントは押さえていく必要があるということ。
 また、タスクを全てやろうとするのではなく、減らす努力も必要だと学びました。本当にやる必要のあるタスクなのか?を考え、必要なければやめてみること。
 ツールの使い方だけではなく、考え方からインストールしていただいたので、非常によかったです。タスク管理だけに限らず、幅広いジャンルのお話も聞けて、大満足でした。”

H.Sさん
“井ノ上さんが、どのように考えて、タスク管理を行っているのかがわかり、
大変に参考になりました。
おそらく、初心者~上級者まで参考になる内容だったのではないかと思います。
意外だったのは、もっときっちりタスク管理をされているのかと思っていましたが、
ゆるいところもあるんだなということです。
全体的にすごく参考になったのですが、
やめたらどうなるかいろいろ試しているという話がとくに印象に残りました。”

キーワードは「ゆるさ」です。
タスク管理というとどうしても厳しいイメージがあります。
これは時間管理、お金の管理にもいえますし、会社の経理にも言えます。
ただ、完全に厳しさだけだと、続けるのもつらいです。
無駄に厳しくしても意味がありません。

一方でゆるいだけだと、ただのなまけものになってしまいます。

ゆるさと厳しさのバランス

ゆるさと厳しさのバランスは、これまで試行錯誤してきた結果です。
試しにやってみる、試しにやめてみると繰り返して今の形になっていますし、今この瞬間でさえもタスク管理で試行錯誤を続けています。
「ここは外せない」「ここはやらなくてもいいな」というのがだんだんわかってきます。

こんな感想もいただきました。

伊藤潔人さん
“とても面白かったです!
とりあえずやってみる、とりあえずやめてみるを繰り返しつつ、現在のスタイルを確立されたということが、よく感じられました。
ブログに既に書かれていることでも、ご本人が目の前でしゃべるほうが、入ってくる量・深さが格段に違うということを、再認識させていただきました。”

人によって歩んできた人生や経験が違いますし、仕事も違います。
ゆるくしていい部分と厳しくしなければいけない部分は異なります。

その試行錯誤の過程を例示し、ご自身のバランスを見つけていただくヒントにしていただくのがこのタスク管理塾の目的です。
何も私と同じように試行錯誤して時間をかける必要はありません。
ヒントに得て、その習得にかかる時間を短縮していただくのがセミナー開催の本当の目的です。

これも試しにやってみることなのですが、セミナー参加者の方限定のFacebookグループを開設し、気づいたこと、うまくいったこと、うまくいかないことを書き込んでいただくようにしています。
もちろん私も思いついたこと書き込んでいます。

今後も月1回くらいのペースで開催予定ですので、タイミングの合うときにご参加いただければうれしいです。

8/3 タスク管理塾





【編集後記】

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昨日は、四角大輔さん、ジョン・キムさん、本田直之さんのセミナーへ行ってきました。
テーマは、「捨てる」「ノイズを取り除く」「自由とは」。
ずいぶん捨てることができるようになってきましたが、最近、捨てるべきものが増えてきたので、ばっさり捨てることを改めて決意しました(^_^;)