ネットに情報を出すときにやらなくてもいい3つのこと

Facebookの広がりにより,ネット上に情報を出す方が増えてきています。
負担のない範囲で楽しむために気をつけていることがあります。IMG 4027

1 すべての情報を出さなくていい

FacebookやTwitter、ブログで、自分の情報をどのくらいのせるかは注意が必要です。
登録時に項目があっても、別にすべての情報を入力しなければいけないわけではありません。

学歴、居住地、電話番号、連絡先メールアドレス、既婚・未婚、家族、仕事、趣味など、出したくない情報は出さなくていいのです。
私もネット上に出さない情報を決めています。

最初にきちっと決めなくてもやっているうちに「これは出さない方がいいかなぁ」と思ったら削除しましょう。

ただ、ネット上の情報は名刺代わりにもなりますので、何をやっているか、どこに住んでいるか(都道府県、市区町村くらいまで)、好きなこと・モノは出しておくといいでしょうね。

2 書かなくてもいい

Facebookなら、アカウントだけ作って、つながりをつくっておくだけでもかまいません。
情報収集にもなりますし、コミュニティにも参加できます。
前述のとおり名刺代わりにもなります。

私の場合だと、トライアスロンチームの連絡や情報交換にはFacebookが欠かせません。
セミナーのフォローアップ、情報交換にもFacebookを使っています。
アカウントをお持ちでなく、参加を希望する方にはこちらの記事を紹介しています。

これからFacebookをはじめようと思っている方へーFacebook上の「友達」のしくみ・基準ー » EX-IT

Facebookをはじめたいけど戸惑っている方へ「アカウントの登録とプロフィールの安全な設定」 » EX-IT

私も、ブログは毎日、メルマガは平日に毎日書いていますが、FacebookやTwitterへの投稿は少ないです。
(プライベートネタ中心にしていますので)

3 読まなくてもいい

Facebookで[友達]になると、すべての投稿をみなければいけないと思われがちですが、そんなことはありません。
多くの記事が投稿されると、とても追い切れません。
自分が読める分だけでかまいませんし、読みたい人の分だけ見ればいいのです。

「投稿は全部読んで欲しい!」という友達がいれば別ですが。。。。。。(^_^;)

[友達]の投稿がすべて自分に必要なものでもないですし、すべてが楽しめるものではありません。
うまくコントールしましょう。

これは情報を発信する側としても強く思うことです。
多くの人にウケる投稿や記事を書こうとすると、結果として当たり障りのないものになってしまいがちです。
すべての投稿や記事を読んでもらおうとしているわけではありません。

発信する側と受け取る側のそれぞれが自由に楽しむのがネット上の交流では重要です。

Facebookでは、投稿の右上をクリックすると、表示する頻度を調整したり、表示させないようしたりすることもできます。
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<参考記事>
25分に1回、投稿は休日中心。Facebookの使い方。 » EX-IT





【編集後記】

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昨日は宮崎にて高校の同窓会に参加しました。
本格的なものは卒業後、はじめての開催です。
男子はそのまま大きくなり(中身も外見も)、女子は結構変わるなぁ(いい意味で)という印象でした(^^)
今後、Facebookもうまく使って、交流を続けたいですね。