Excelのショートカットキーとアクセスキーの使い分け

ショートカットキーはExcelの操作を速くすることができるため、おすすめです。むしろ必須です(^^)
このショートカットキーには、大きく分けると2種類のものがあります。
※操作方法はExcel2007、2010のものです。
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2種類のショートカットキー

1 通常のショートカットキー

一般的にショートカットキーとは、1つのキー又は複数のキーの組み合わせにExcelの機能が割り振られています。

たとえば、1つのキーであれば、F12で上書き保存、複数のキーであれば、Ctrl+Cでコピーといった感じです。

Ctrl+Cの場合、CtrlキーとCを同時に押します。

2 アクセスキー

もう1つはアクセスキーと呼ばれるものです。

Altキーを押すと、画面上に、英数字が表示されます。
たとえば、コピーであれば、Altキーを押して、次にH(ホーム)を押します。
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さらにCを押すと、コピーができます。
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このように画面を見ながら、キー操作ができるのです。
慣れてくれば、Alt→H→Cと、リズミカルに押すことで操作ができます。

アクセスキーの使いどころ

コピーの場合、通常のショートカットキーは、Ctrl+C、アクセスキーはAlt→H→Cです。
当然前者のショートカットキーの方が手数が少なく速くなります。
通常は、ショートカットキーを使うでしょう。

アクセスキーの使いどころは、ショートカットキーが割り振られていないものです。
たとえば、改ページプレビューにはショートカットキーがありません。


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アクセスキーならば、Altを押して、Wを押して、

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さらにIを押します。

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これで、改ページプレビューで表示できます。
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よく使うアクセスキー

私がよく使うアクセスキーは、シートの削除(Alt→E→L)です。
これは特殊なアクセスキーで、Excel2003以前で使えたものをAlt→E→(任意のキー)で使えます。

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厳密にはAlt→E→L→Enterとなりますが(シート削除の確認が表示されるため)、結構使います。

そのほかには、クイックアクセスツールバーを作り、Alt+数字で起動させています。
私が作っているのは、[最近開いたファイルを開く]と[ピボットテーブル]です。
通常のアクセスキーよりも手数が少ないので重宝しています。

クイックアクセスツールバーについてはこちらの記事を参考にしてください。
・Excelショートカットキーのカスタマイズ » EX-IT

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おすすめショートカットキーはこちらからダウンロードできます。
おすすめショートカットキー » EX-IT





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【編集後記】

中学校、高校の同窓会後、Facebookで同級生とつながることが増えました。
こうなるとさらにおもしろいですね。
はまらないように、より気をつけなければいけません(^_^;)




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