・Excelマクロ仕事術

多くのRTをいただきました

 

先日、Twitterでのツイートを多くの方にRTしていただきました。
私としてはこれまでで最高の数です(^_^;)

Twitterでは、「よかった。他の人にも知らせたい」という発言があれば、それを引用することができます。これをRT(Retweet)といいます。
「この発言はいいな、保存しておこう」という発言があれば、お気に入りとして保存できます。これをFAV(favorite)といいます。

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月25万ページピューを誇るブログ『シゴタノ!』でも紹介していただきました。
昨日までのおすすめ記事~「リストを作って、これに沿って何も考えずに手を動かしていくのが最強」ほか

『シゴタノ!』を主宰する大橋悦夫さんからは次のようなコメントをいただいています。

▼プログラミングはビジネスパーソンにとっての教養だと思います。身につけておくと差がつく(僕も最初のキャリアはプログラマーだったので)。

VBAとは

 

VBAとは、Excelのマクロをいう機能を書くプログラミング言語です。
要は、Excelに「〜して」と仕事をお願いする依頼書のようなものと考えてみてください。

例えば、「セルA1に7を入力して」という依頼書は次のように書きます。

Range(“A1").value=7

スクリーンショット 2011 11 07 7 47 41

これが、次のようになると、エラーがでて、Excelが依頼書どおりに動いてくれません。

・「”」が抜けている
Range(“A1).value=7

・「.」が抜けている
Range(“A1")value=7

決められたルール通りにきっちりと依頼を出さなければいけないわけです。
逆にルールに沿った依頼ならば、確実にこなしてくれます。

Excelマクロ仕事術

これを通常の仕事の中で考えると、「”」や「.」が抜けている依頼が多い気がします。とんでもない上司だと、「7」(どこに7を入れるの?)、「A1」(何を入れるの?)などといった依頼もあるでしょう。

もちろん、簡略化して通じることもありますが、仕事には、プログラミング言語のような緻密な部分、ルールは必要です。

VBAでマクロを書けるようになると、Excelがさらに活用でき、仕事が速く終わるという利点があります。
その他にも、ルールの考え方、やって欲しいことの言語化、仕事の整理整頓、論理的な考え方、試行錯誤する癖、仕事の改善方法などが身につきます。
まさに「Excelマクロ仕事術」「仕事のやり方はExcelマクロが教えてくれた」といえるほどのメリットがあります。

興味がある方も多いので、12月に「経理&会計のためのExcelマクロ入門セミナー」を開催することにしました。

日時は12/17(土)の9:30〜17:00を予定しています。
詳細は明日告知いたします。

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【編集後記】
昨日は9:30〜19:30までのセミナーに参加していました。
最近、土日はトレーニングかセミナー(参加or開催)ばかりです(^_^;)
あ、今後もです(笑)

【セミナー開催情報】

11/13(日)スピードマスター

11/27(日)関数マスター 残席2名

【好評発売中】

☆『使える経理帳票―これ一冊でOK! Excel2010/2007/2003』

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