はたらくげんき~仕事は役割

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神田昌典さんの番組「はたらくげんき」
先週から放送開始しました。
楽しみにしていたのですが,今日録画を見ることに。
この番組は ”あたらしい仕事を生み出す”ということにフォーカスしたものです。
第1回は,蔵王すずしろという豆腐作りの仕事。
ここでは,40名の知的がい者の方が豆腐作りを行っています。
障がい者施設の平均賃金は月間13,000円ということなのですが,
ここでは50,000円という賃金を実現しています。
賃金と仕事の質の双方を達成したということです。
印象的だったのは,すずしろ理事長の武田 元さんの言葉。
賃金が2万円になると働き方が変わる

5万円になると具体的な暮らしが変わる

7万円になると未来を語ることができる

最後に仕事とは?という質問があります。
武田さんの回答は

仕事は「役割」

一生涯かけて果たす役割=存在意義。

その役割を果たすことで成長していく。
というものでした。
私にとって仕事=役割は,税理士です。
この道の入り口まで,27年かかってますが。(27歳の時に本格的に目指したので)
この仕事にたどり着けたことを素直に感謝したいと思います。
あとは,どういう形で役割を果たしていくかということですね。
今日は第2回「バースコーディネイター」です。

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税理士 井ノ上 陽一
1972年生まれ。大阪生まれ宮崎育ち東京在住。 ひとりビジネスを、時間・お金の両面でサポート。 ・株式会社タイムコンサルティング代表取締役 ・アイアンマン(スイム3.8km、バイク180.2km、ラン42.2km) ・著書に『AI時代のひとり税理士』『ひとり社長の経理の基本』、『社長!「経理」がわからないと、あなたの会社潰れますよ』、『ひとり社長の経理の基本』,『新版 そのまま使える経理&会計のためのExcel入門』ほか。 さらに詳細なプロフィールはこちら