税金に関する教育

昨日の夜、近所のスーパーに行くと、
こんなものが展示されてました。

20081110204745.jpg


「税に関する書道展」
ということで、
中学生の作品です。
正しい申告
新しい税法
平和を守る税
青色申告
など。
税金に関することは、中学校では
どこまでの内容を教えるのでしょうか。
私の記憶では、中学、高校を通して、
税金に関して習ったことといえば、
「納税は国民の義務」
しかないような・・・・。
税金がどのように計算されているか
など
その仕組みについては習わなかった気がします。
そして、アルバイトをすると
所得税というものの存在を知り、
給料から差し引かれるんだ・・・と漠然と思っていたのが、
税金との初めての関わりだと思います。
租税教育という形で
小学校、中学校、高校で
税金の勉強をする機会があるようです。
税理士も講師として、派遣されていると聞きます。
税金の仕組みは、知っておいた方が、
自分自身のためにもなるし、政治・社会に関心を持つきっかけにも
なるでしょうしね。
個人的には、
この租税教育に関わってみたいです。
募集が来たら、すぐ応募したいと思いつつ、
まだそのような話は来ていないですね。