「時間をいただいている」という感覚

今日,東京ディズニーランドホテルに行ってきました。
プライベートではなく,仕事で。
クライアントとの打ち合わせです。
プライベートでお子さんとともに4日間滞在されており,
ありがたいことに
そのうちの3時間を打ち合わせに費やしていただきました。
Newtype税理士井ノ上陽一 大人の数字力を高めるブログ|
写真だけでも・・・と思い,数枚撮ってきました。
舞浜駅からホテルまで1人で歩いていたり,写真を撮っていたりで怪しかったかもしれません。
時間をいただいている感覚
私は
「時間をいただいている」
という感覚を常々忘れてはいけないと考えています。
毎月お会いする場合,2,3ヶ月に一度お会いする場合など,
いただく時間は様々ですが,
業務の時間やプライベートの時間を割いていただくわけです。
時間は大事に使う必要があります。
その時間内で有益な情報を提供したり,問題点の解決策を示したりしなければいけません。
となると,画一化した資料で数字を読みあげるだけでは意味がないです。
そのため,私の場合,クライアントごとに打ち合わせごとに提供するものはそれぞれ異なっています。
メリット(ニーズに対応できる)とデメリット(業務が平準化されていない)があるのは確かですが・・。
また,仕事の話だけをするのもよくないことですので,
仕事と仕事以外の話のバランスも重要です。
時間をいただいたときに,どれだけパフォーマンスを発揮できるかは,
スポーツの試合に近い感覚ですね。
練習(机上)でいくら知識をつめこんでいても,試合でアウトプットできなければ意味がないです。
とはいえ,積み残しの案件があったり,
こう解説すればよかった,こういう資料を作っておけばよかったと思ったりすることもありますので,
まだまだ改善すべき点はあります。




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