・「自分ごと」で考える税金

物事を考えるときに,「自分ごと」と「他人ごと」があります。
「自分ごと」の方が興味も持ちやすく,吸収しやすいという傾向があるかと思います。
自分に関係のある,自分が得するものだと,イメージもわきやすいからです。
とっつきにくいといわれる税金・会計も例外ではありません。
税金・会計が「自分ごと」になるのはどういうときか?
例えば,自分がもらう給料があります。
個人事業主以外の方は,給料を受け取りますが,税金などはすべて会社側で計算します。
これが源泉徴収+年末調整という制度です。
「自分ごと」なのに良くも悪くも知識を身につけておかなくても済んでしまうのです。
しかしながら,給料に関する税金の知識を身につけておくと,将来応用が利きます
例えば,住宅を買ったとき,個人事業を始めたとき,アルバイトをしたとき,不動産投資・株式投資をしたときに役立ちます。
起業して会社を設立しても,その会社から自分自身に給料が支払われますし,会社の税金を考える際にもその知識は必要とされます。
だからこそ,毎月何気なくもらっている給料に関して,税金の知識を身につけておいて欲しいという想いがあります。
来週の火曜日,5/25に「給与に関する税金のしくみ勉強会」を開催します
ご自身の源泉徴収票,給与明細を持ってきていただき,「自分ごと」で税金を学ぶことができます。
まだ,お席に余裕がありますので,興味のある方はこちらをご覧ください。
お申し込みの締め切りは,明日,5/21(金)23:00です。
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【編集後記】
今日の午後,Twitterでとある呼びかけをしたところ,数社の方からご連絡をいただきました。
非常にありがたいことですし,Twitterのさらなる可能性を感じます。

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