・Amazonの購入履歴を管理する方法ーEvernote+Excelー

Amazonで本やPCパーツを購入した場合、その履歴を一括して管理する方法がありません。
(もしかするとあるのかもしれませんが)
最近私がやっている管理方法です。
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【今日のテーマ】
・Amazonの購入履歴を管理する方法~Evernote+Excel~
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使うツール
使うのは、Evernote(GoogleChromeの拡張機能を含む)、Excelです。
拡張機能とは、ブラウザ上で右クリックをすると、選択範囲をEvernoteに取り込むことができるものです。
Chromeの他、Firefoxなどにもあります。
Chrome版はこちらのEvernote公式ブログを参考にしてください。

本日、Evernote Google Chrome エクステンションは機能性、利便性、全般的な良さにおいて、大幅なアップグレードを行いました。ユーザーのみなさんから理想的なWebクリッピングはどんなものかについて多くの貴重なフィートバックをいただき、このアップデートを通して、Evernote Goo …
Amazonの購入履歴を管理する方法

1 Amazon→Evernote
Amazonの購入履歴([アカウントサービス]→[注文履歴])を開きます。
EX-IT
該当月の履歴を選択して、右クリックします。
EX-IT
すると、Evernoteにこのように取り込むことができます。
EX-IT
2 Evernoteでのマージ
注文が多くなると、複数のページをEvernoteに取り込まなければいけません。
バラバラだと管理しにくいので、これを1つにまとめます。
Evernote上で取り込んだノートブックを全て選択(Win→Ctrlを押しながらクリック Mac→Commandを押しながらクリック)して、右クリックすると、次のようなメニューが表示されます。
ここで、[ノートブックをマージ]をクリックすると、
EX-IT
このように1つにまとまります。
EX-IT
3 Excelでの集計
ここからの金額集計を自動でできればいいのですが、現状ではできません・・・・・・。
Evernoteを見ながら、Excelに金額を入力していきます。
電卓で計算してももちろんいいのですが、見直しや計算履歴を残すためにExcelに入力しておくと便利です。
Amazonで購入したものには、書籍代、消耗品代が含まれていると思います。
さらに仕事用、プライベート用が混ざっているかもしれません。
(全部経費に落としては×です(^_^;))
そこで、それぞれを区別するフラグをたてて、Excel上でピボットテーブルを使って集計します。
次の例だと、
・空白→ビジネス 書籍代
・1  →ビジネス 消耗品代
・2  →プライベート 消耗品代
・3  →プライベート 書籍代
です。
番号に意味はなく、自分で把握できれば、なんでも大丈夫です。
必要なら、あとで文字に変えることもできます。

EX-IT
集計結果をEvernoteのさきほどのノートの末尾に貼り付けておいてもいいでしょう。
このノートをPDFにすることもできますし、印刷もできます。
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Amazonのサイトで、月別に明細を集計してくれて、Excel形式でダウンロードできるとうれしいんですけどね。
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【編集後記】
昨日の夜、パエリアを作ってみました。
3月にバルセロナで食べたのをイメージしながら(笑)
なかなかいい感じでした(^_^)
EX-IT
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