・「セミナー」の定義

おおむね月1回のペースでセミナー講師をやっています。
講師を務めるもの、開催し、運営まで担当するものとさまざまスタイルがありますが、セミナーには次のようなものと捉えて臨んでいます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【今日のテーマ】

■スポンサードリンク

・「セミナー」の定義
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「セミナー」の定義

私はセミナーを次のように定義しています。
EX-IT

1 ここだけの話を聞く場

セミナーは、時間を割いていただき、かつ有料で参加していただくものです。
どこにでもある情報なら、セミナーに参加する必要がありません。
ブログや書籍では伝えにくい話を当然まじえるようにしています。
インターネットや書籍に書けないことは多いものです(^_^;)
11/15開催の経理アウトプット1級認定講座もその1つでしょうね。
経理担当者の立場でコンテンツを作っています。
どうしても対社長、上司の話も出てきますので、なかなか書きづらいわけです。
セミナーであれば、私自身の経験(経理担当者、税理士事務所)も躊躇なく話すことができます。
(本日10/7 17:00申込締切です。)


2 集中する場

セミナーは、1つのコンテンツを集中してインプットする場と考えています。
「○○を身につけよう」と思っても、なかなか集中して取り組むことができません。
セミナー中の限られた時間で集中して身につけるのが便利です。
参加者の方のスキルを身につける、意識を変える導火線のような役割を果たしたいと思っています。


3 実践していただく場

私が開催するセミナー、講師を務めるセミナーでは、必ずワーク(実践)を取り入れています。
これは賛否両論ある考え方です。
ワークをせずに聞くだけのセミナーが好ましい方もいらっしゃるからです。
PCを使うワーク、話し合うワーク、書いていただくワークなどを行っています。
実践することで印象づけ、その後に活かしていただくための工夫をしています。
セミナーに参加して、そのセミナーで得たことを実践、身につける割合は著しく低いと言われています。
「そんなこと関係ない、セミナーに参加してもらえばそれでいい」という考え方もあるかもしれませんが、私は、その割合をできる限り上げていきたいと思っています。
前述した経理アウトプット1級認定講座も、申込受付中のExcel基礎力養成講座も上記3つの考え方で臨んでいます。

自分が参加するセミナー

セミナーを開催する以上、自分もセミナーに参加してインプットしています。
やはり、上記のような視点で参加するかしないかを決めていますね。
直近で参加するのは、
『3時間で学ぶビジネスパーソンのためのExcelマクロ入門講座』
です。
=========================
【編集後記】
ランニング強化月間につき、皇居近くのランステ(シャワー、ロッカー)を月額登録しました。
1回500円のところ、月額だと3,000円です。
6回行けば元が取れます(^^)