・「禁句」

今日、『大前研一 洞察力の原点』という本を読みました。

大前研一 洞察力の原点 プロフェッショナルに贈る言葉/大前研一
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数多くの著作から選ばれた大前研一さんの言葉を集めた本です。
その中に「第3章 禁句」という章があります。

「そうはいっても」「あいつよりましだ」「妥協」などが印象に残りました。

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【今日のテーマ】
・「禁句」

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禁句とは

先日、友人と会ったときに、「禁句」の話をしました。
私は、自分で「禁句」を決めています。
挙げると、かなりの数です。

自分自身、やらないと決めていること、なりたくないと思っていることを、書いたり、言ったり、さらには頭に思い浮かべたりしないようにしています。
それが「禁句」です。

頭に思い浮かんでくると、別の言葉でかき消しています(^_^;)
そのうち、まったく浮かんでこなくなります。
意外と、効果があるので、徐々に「禁句」を増やしています。

これを人にも強要するわけではなく、単に自分の指針としているだけです。

代表的なものを3つ挙げてみます。


------※この記事は、投稿日現在の状況、心境、法律に基づいて書いています。---------

・「忙しい」「バタバタ」
自分がなりたくない状況です。

・「あがる」「緊張する」
あがりや緊張があっては、本来の力を出し切ることができません。
本来の力が人より劣っていたら、到底勝てないでしょう。
これは、税理士試験のときに、強く思いました。
今でも、心臓がバクバクするときもありますが、あえて、これらの言葉は思い浮かべません。

・「疲れた」
確かに疲れがたまることがあります。
ただ、それを「疲れた」と言ってしまっては、余計にダメージが大きくなる気がします。

言葉の力は大きいと思っています。
逆に、言葉の力を借りなければいけないときも多いです。

上の3つは、ここ数年、禁句にしています。
特に毎日ブログを書く以上、そのブログでは使わないようにしています。

思った以上に効果がありますので、是非、1つでも「禁句」を作ってみてはいかがでしょうか?

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【編集後記】
ややハードな1週間でしたので、今日の午前中は少しゆっくりしたところです。
ちゃっかり予約していたコレも届きました(^_^)

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