買う側から感じる価格設定に対する12のストレス

いつも行く美容院では,
担当の美容師さんとビジネスの話をすることも多いです。
昨日の話のうちの1つは,価格設定の難しさ。

私は独立してから,はじめて価格設定というものを行いました。
しかもつけるのは,自分の価格・・。
今の価格設定にするために,いろいろと試行錯誤しました。
ポイントは
買う側の立場で価格設定にストレスを感じることを
つぶしていったことです。

買う側から感じる価格設定に対するストレス

1 事前に価格の提示がない

2 事前のものとは異なる価格を提示された。

3 提示されていても「○○円~」。「~」が気になる。

4 値下げ。本当はその値下げ後の価格だったんじゃないだろうか・・・。

5 値下げその2。もし言わなかったら,最初の価格で買わされていた?

6 何か頼むごとに料金がかかる。従量制もケースバイケース。

7 「見積もってみないと・・・」と,その場でだいたいの金額も提示されない。


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------※この記事は、投稿日現在の状況、心境、法律に基づいて書いています。---------

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8 理由もなく,急に値上げ。

9 経済状況(以前の原油高騰など)により,細かく値上げ。

10 買う側からすると必須のものが別料金だった。

11 別途消費税がかかる。確かに書いているが・・・。

12 継続して支払っていると,最初は妥当に感じても,徐々に高いと感じるようになる。

税理士として
税理士としては上記の12を非常に気にかけており,プレッシャーを感じています。
顧問契約だから,ずっと,お支払いいただける
とは考えていません。
逆の立場から考えると当然のことですね。
私の飽きっぽい性格もあるからか,なぜか毎月支払うものは長続きしません。

最初は,
価値>価格
でも
徐々に
価値<価格
になってしまいます。

価格以上の価値を提供し続ける必要があります。

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【編集後記】
今日の勉強会に備えて,昨日の夜,美容院へ。
髪の長さって,不思議なことに,急に気になるものです。
いつも,あわてて美容院へ行くことになってしまいます。
月1回行くことを最初からある程度,スケジュールに
組み込んでおくべきかもしれません。

【読み終わった本】

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『地頭力を鍛える』に続く続編。ずいぶん前に買っていたのですが,読んでいませんでした。
前作を遙かに超えるわかりやすさとおもしろさです。
冒頭に地頭力チェックがあり,そのチェックの内容に沿った構成はすばらしい。
私はフレームワーク思考力がかなり低かったです・・・。




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