・7年間とっておかなければいけない領収書の保存方法

法律上、領収書の保存期間は7年と定められています。
7年も・・・・・・と思いますが、法律で決まっている以上、しかたがありません。
私は次のように保存しています。
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日々の整理

普通のファイルに、A4白紙を15枚くらいあらかじめ入れておきます。
ノートなどを使わないのは、1年ごとに必要な分だけファイルリングしたいからです。
ノートだと、ページが余ったり、中途半端に足りなくなったりします。

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領収書をデータ入力した後、この用紙に月ごとにわけて領収書を貼っていきます。
これを毎日の日課にしています。

別に貼らなくてもかまいません。
私は小さい領収書がバラバラになるのが嫌なので貼っているだけです。
大きめの領収書や明細は別途、クリアファイルに、どかっと入れているだけのものもあります。

重要なのは、この領収書を見返すことがないようにデータ入力することです。
データ入力を簡素にしていると、領収書まで戻って確認しないといけなくなります。
手間を最小限に、かつ、領収書まで戻らなくて済むという絶妙のバランスが必要です。

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1年が終わったら

1年が終わったら、ファイルから用紙のみを取り出し、適当に表紙をつけて、クリアファイルにどかっと入れます。
これのクリアファイルが次に人の目に触れるのは、税務調査のときです。
そのときまで奥底で保管しておきます。
取り出さないし、見ないので、どこでもいいわけです。

念のために決算・申告が終わってからしまってもかまいません。
私の2011年の決算・申告は終わったので、もう奥にしまってあります。(システムの関係上、まだ提出していません)


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このほかにも結構な量になるので、できるだけ圧縮して箱に入れています(^_^;)

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2012年分は、新たに用紙を入れて準備完了です。
まだ経費として領収書は出ていませんので、1枚も貼り付けていません。
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【編集後記】
この3日間は、アポも入れずに業務に集中します。
1月にやるべき、提出すべき業務が多いからです。
ここで終わらせておけば、後が楽なので踏ん張ります(^_^)

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