ブログを毎日書いていると仕事をしている暇がない

ブログを毎日書くには、時間を使いますし、お金も失います。
仕事をしている暇がありません。だからこそいいのです。
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※出雲大社にて Sony α7

ブログ書いていると仕事をしている暇がないですわ

「ブログ書いていると仕事をしている暇がないですわ」

ブログセミナーに参加していただき、ブログを毎日(土日祝除く)更新されている向井さんの名言です。

税理士向井栄一Official Site

1/22ブログセミナーに参加、1/25からブログスタート、4/10にExcelセミナーに参加していただいたときの一言でした。

私もそう思います。
仕事の時間を削らなければブログは書けません。
睡眠、食事の時間はもちろん、プライベートを削るのも限界があるからです。

ブログを書くことで失うもの

ブログを書いていると、次の2つを失います。
・仕事をする時間
・その時間を仕事に充てた場合に入ってくるであろうお金

1時間ブログを書くなら、その1時間で仕事をこなしてお金を得た方がいいかもしれません。

勤めているときに、「ブログを書く」というと、「そんなことやるならこの仕事やってくれ!」といわれるはずです。
ただ、フリーであれば、その選択は自分ができます。

ブログを毎日書くということは、その選択を自分でやるということです。
もちろん、私も誰からいわれたわけでもなく、自分で選択して、ブログを書いています。


------※この記事は、投稿日現在の状況、心境、法律に基づいて書いています。---------

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ブログを書いている時間を仕事に充ててお金が入ってくるとは限りませんが、時間を失うのは確実です。
1時間ならまだしも、私の場合、平均して100分をブログにかけています。

多くの時間を失うのは確かですが、「それ」がいいのです。

仕事をする時間をなくすメリット

ブログを書いて、仕事をする時間をなくすメリットは次の3つがあります。

1 考える時間を確保する

ブログを書くということは、考えることです。
むしろ、考えるようなブログを書かなければいけません。

毎日書けば、毎日考えます。

仕事をこなすだけではなく、仕事について考える時間は必要です。
ブログを書けば、その考える時間を強制的に確保することができます。

2 仕事を選ばざるを得なくなる

仕事をする時間がなくなると、仕事を選ばざるを得ません。
嫌な仕事、時間を埋めるようにやる仕事をしている暇はないのです。
単価も考えなければいけません。

フリー、ひとりで仕事をしていると、膨大な時間があります。
休みなく働くこともできますし、休みなく働いてしまいがちです。

だからこそ、時間をあえて減らし、強制的に考えるようにするメリットはあります。

3 よりよい仕事に選んでもらえる

ブログを書くことにより(正しい方向性で書けば)、よりよい仕事に選んでもらえます。
正確には、よりよい人に選んでいただけるのです。

自分の思いや考え方を書き、それを読んでいただければ、ミスマッチが減ります。
書くことにより自分の軸を固めることも、よりよく選んでいただく秘訣です。

仕事には、「選ぶ」と「選ばれる」の2つの側面があり、両方欠かせません。
その両方を達成すべく考えることができるのがブログのメリットです。

多少の時間(私の場合、多少ではありませんが・・・)と今のお金を失っても、よりよい仕事に選んでいただけるからこそ、ブログをやる意味があると思っています。





【編集後記】

昨日は、引き続き出雲旅行。
松江城、足立美術館などを楽しみました。

【昨日の1日1新】
※詳細は→「1日1新」

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松江城
宍道湖
足立美術館

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