仕事をつくる。会社員時代と独立後の共通点

会社員として仕事をしていたのは、3,140日ほど。
独立して3,200日をこえ、会社員時代とほぼ同じくらいの時期を過ごしています。
会社員時代でも独立後でも大事にしているのは、仕事をつくることです。
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※お茶の水付近のビル iPhone SE

会社員時代3,141日・独立後3,205日

私にも会社員時代がありました。
(正確には、会社以外の官庁、個人事業主も含まれます)

会社員時代は、3,141日。8年半ちょっとです。
・総務省統計局 3年3ヶ月
(受験専念 13ヶ月あり)
・税理士事務所 7ヶ月
・税理士事務所 1年7ヶ月
・企業 1年2ヶ月
・税理士事務所 1年11ヶ月
と5カ所を転々としています。

独立は2007年8月。今日(2016年5月10日)で3,205日目です。
会社員時代をこえる期間、なんとか続いています。

会社員時代と独立後の違い

会社員時代と、独立後の違いは山ほどあります。

・お金の受け取り方
・責任の度合い
・上司の存在
・昇進や昇格
・通勤
・自由度
・安定度
・仕事のやり方
・時間の使い方

どちらがいいというわけではなく、どちらを選ぶかは自分次第です。

会社員時代も独立後もやってきたこと

会社員時代と独立後。
違いがあるのは当然ですが、共通点もあります。

変わらずやってきたのは、仕事をつくることです。

いわれたこと、これまでと同じことだけでは価値を生まないことがあります。
新しい仕事、価値のある仕事をうみださなければいけません。


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その仕事を生み出すのが、「仕事をつくる」ということです。
つくられた仕事をこなすだけでは、価値を生むことはできず、自分も成長しません。
仕事には、この「自分の成長」という要素が必須です。
自分でつくった仕事だと成長できますが、つくられた仕事(与えられた仕事)では、成長できないことが多いでしょう。

・この仕事にどんな意味があるのか
・この仕事は喜んでもらえているか
・この仕事は本当に必要か
などを徹底して考えるべきです。

自分で工夫して仕事を考えていくのは、会社員でも独立していても変わりません。

仕事をつくるためには、無駄な仕事をなくす、効率化するといったことが必要です。
だからこそ、私は効率化、スピードにずっとこだわってきました。
仕事の効率化は、単に仕事を早く終わらせることだけではありません。
新しい価値を生む、仕事をつくるために必須のことなのです。

会社員、フリーランス、経営者など、どんな立場であれ、仕事をつくることを心がけていて損はありません。





【編集後記】

昨日は、友人たちを自宅に招いてホームパーティー。
連休明けに集まってくれた友人たちに感謝です。

【昨日の1日1新】
※詳細は→「1日1新」

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