ブログは、「こういうの、どうかな?」のトレーニング

ブログを書くときは、「こういうの、どうかな?」と考えています。
読んでいただける記事、役に立てる記事を考えながら書く習慣は、仕事に役立つものです。
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※引っ越しの手伝い先にて iPhone 6s

毎日書くから読まれるわけではない

友人とブログのアクセス数(読まれている数)について話しているとき、「やっぱ毎日書いてるから読まれるのかね〜」と言われました。

「毎日書いているから読まれる」というのはちょっと違います。
毎日書かなくても読まれるブログはありますし、私のブログよりもアクセス数が多いブログも少なくありません。

毎日書くことは、もちろん、読まれるようになる要素の1つではあるのですが、毎日書くというよりも「読まれるように書く」ことが大事だと思っています。

そのトレーニングとして、
・毎日(または平日毎日)書く
ということが欠かせません。

「読まれるように書く」といっても一朝一夕にいかず、才能がある人を除いてはトレーニングが必要だからです。

「毎日」という習慣は、自分にも他人にもわかりやすく、トレーニングをするなら最適のタイミングと考えています。

「こういうの、どうかな?」と提案するのがブログ

「読まれるように書く」には、
・読者の役に立つ
・読んでいて面白い
・引き続き読んでみたいと思ってもらえる
ことを想定することです。
芸能人、有名人だったら、好きなように書く、好きなことだけを書いていくというスタンスでも読まれるかもしれませんが、そうでなければ工夫しなければいけません。

私はブログで、毎日、「こういうの、どうかな?」と提案しています。

その提案が外れることもありますし、当たるときもありますが、毎日書いていれば、その精度はちょっとずつ上がるものです。


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「タイトルに検索されるキーワード、読まれるキーワードを入れる」というセオリーも大事ですが、「こういうの、どうかな?」という提案力も欠かせません。
読まれるブログはその精度が高いはずです。

受け身ではない仕事が大事

「こういうの、どうかな?」は、新たな視点やアイデアです。
これは仕事でも重要なことではないでしょうか。

いわれた仕事、これまでどおりの仕事を受け身でやっていても食べてはいけますし、むしろその方が安定します。
ただ、数年後はどうなるかわかりませんし、低軌道での安定になる場合も多いです。

ブログは、受け身ではなく攻める仕事をするためのトレーニングにもなっています。

「こういうの、どうかな?」は、
・資料を作るとき
・セミナーを企画するとき
・サービスメニューを作るとき
などに役立つので、おすすめです。

あらゆる仕事は、他者貢献だけでは続きません。
他者貢献だけやるなら、無料で価値提供していけばいい話です。
受け身の仕事、請け負うだけの仕事も、他者貢献の要素が大きくなります。

他者貢献+自己鍛錬の要素があるのが、仕事の理想的なバランスです。
そういったバランスの仕事が毎日、いつなんどきもあるわけではありませんので、他者貢献+自己鍛錬のブログを毎日やる価値はあります。

だからこそ、自分でビジネスをされている方には特にブログをおすすめしているのです。





【編集後記】

昨日、連載原稿を執筆。
専門誌(書店売りしないもの)のセキュリティに関する連載全6回のうち、最終回でした。
連載は、毎週締め切りがあるので少々落ち着きません。
まとめて書けばいいのかもしれませんが。

【昨日の1日1新】
※詳細は→「1日1新」

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