飲み会が楽しいかどうかは、「ひとりしごと」のバロメーター

飲み会が多い時期。
その飲み会が楽しいかどうかは、「ひとりしごと」のバロメーターにもなります。
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※目黒 マーダルにて iPhone 7 Plus

楽しい飲み会とは

飲み会。
私はお酒がめちゃくちゃ好きなわけではありませんが、楽しい飲み会は好きです。

その楽しさの基準は、「誰と」飲むかどうか。

お酒が飲めればいいというわけではないからこそ、「誰と」が大事です。

昨日も、楽しい飲み会でした。
今月は、飲み会がたまたま多い月でしたが、どれも楽しめています。

明日も名古屋でセミナーを開催し、懇親会があるので楽しみです。

「なんとなく」が多いと、飲み会も楽しめなくなる

独立前は、楽しい飲み会だけを選べませんでしたが、今は選ぶことができています。

ただ、独立当初は、楽しい飲み会だけではありませんでした。

迷いもあったことから、いろんな飲み会に参加したり、団体に所属したりして、楽しくない飲み会にも当たっていたのです。
仕事もブレがあったので、仕事関係の飲み会も苦痛でした。
そして同じ業種だから飲み会が楽しいかというとそうでもありません。
愚痴を言い合って終わるだけのことも多いでしょう。

これは「なんとなく」のつながりが多かったからです。
・仕事
・プライベート
ともに「なんとなく」が多いと、飲み会も楽しめなくなります。

楽しい飲み会がなぜ楽しいかというと、楽しめる人と一緒にいるからです。
「なんとなく」つながっている人とは楽しめません。

飲み会が楽しいかどうかはバロメーター

飲み会が楽しいかどうか。

これは、「ひとりしごと」をする上でのバロメーターにもしています。
ひとりだからこそ外とのつながりは大事です。
プライベート、ビジネスともに、飲み会が楽しければ、双方において楽しいつながり方ができているということになります。

ひとりなのに、なんとなくつながっていると、余計かつめんどくさいつながりが増え、ひとりのメリットが減ってしまうでしょう。

仕事をしていく上である程度のしがらみや付き合いは必要かもしれません。
ただ、理想は、そんなしがらみがなく、楽しいつながりができる状態です。
仕事が楽しめるかどうかは、楽しいつながりができるかにかかっています。

・同じ方向性のつながり
・同じ価値観のつながり
・単純に楽しめるつながり
を増やしていくこと
・表面上の付き合い
・なんとなくの集い
・憂鬱なしがらみ
を減らしていくこと
が、仕事を楽しめる要素の1つといえるでしょう。

そして、「ひとりしごと」だからこそ、楽しい(あくまで楽しい)横のつながり、つまり同業者とのつながりは必須です。
同業者とのつながりを積極的につくっていくのをおすすめします。

既存のつながりではなく、自分で作ったつながり。
そんなつながりを増やしていけば、普段の飲み会も楽しいはずです。
だからこそ、楽しい飲み会を「仕事を楽しめているか」のバロメーターにしてみましょう。


【編集後記】

昨日は、個別コンサルティング、出版の打ち合わせ、夜は税理士&ブロガーつながりの楽しい忘年会でした。
10名も集まっていただき、ありがたいです。

【昨日の1日1新】
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