『アナと雪の女王』のサントラ比較。「Let It Go」か、「レット・イット・ゴー~ありのままで~」か?CDかMP3か?

記事にするのがちょっと遅れた感はありますが、『アナと雪の女王』のサントラの種類が多くて迷ったので整理してみました。
DSC00908

『アナと雪の女王』のサントラは5種類

大ヒット上映中の『アナと雪の女王』。
こっそり字幕版と吹き替え3D版と2回見に行ってきました。

「サントラが欲しい」と思い、調べてみると、様々な種類があったのです。
全部で5種類あります。

(正確には、さらに輸入盤でCD1枚バージョンもあったようですが、現在Amazonでは見当たりません)

収録曲、メディアの違い

それぞれ収録曲とメディアの違いがあります。
収録曲は、字幕版(英語版)と吹き替え版(日本語版)があり、メディアはCDとMP3(ダウンロード形式)です。

ミュージカルである『アナと雪の女王』は、英語版と、日本語版とで、まったく印象が異なります。
サントラも当然違った魅力があるのです。

当初、英語版のみCD発売、日本語版はダウンロード販売でしたが、日本語版も含めてCD化されることになりました。

ダウンロード版(Amazon、iTunesなどで購入)は、CDよりも安く、すぐに手に入ります。
曲ごとに買うことも可能です。
ただ、1つ欠点をいうと歌詞カードが入っていません。
また、CDのジャケット、ケースにこだわる方にとっては、CD版の方がいいでしょう。

買ったのは、全部入りの『アナと雪の女王 オリジナル・サウンドトラック -デラックス・エディション』

映画を見たのは、ちょっと前だったのですが、買ったのは、5/3に発売されたデラックスエディションです。
これだと、英語、日本語ともに全曲入っています。
英語の歌詞を知りたかったので、歌詞カード入りのCD版にしました。

1 【CD】アナと雪の女王 オリジナル・サウンドトラック -デラックス・エディション 3,780円

その他のものを含めて比較すると次のようになります。

スクリーンショット 2014 05 13 21 06 18

歌(ボーナス)は、レット・イット・ゴー~ありのままで~(エンドソング)/ May J.【日本語歌】です。
Outtakeというのは、ボツになった曲で、入っているのは輸入盤である3のみですが、これに興味あるかどうかでしょう。
マルチは、マルチランゲージ(25カ国)バージョンのLet It Goです。

総合的に考えると、1か5でしょうね。
2の英語歌版をすでに買っていて、日本語歌版が欲しいなら4のMP3版を買うことになります。
日本語歌版のみのCDは今のところありません。

2 【CD】アナと雪の女王 オリジナル・サウンドトラック 2,700円

3 【CD】Frozen (Deluxe) 1,900円

4 【MP3】アナと雪の女王 オリジナル・サウンドトラック 【日本版】1,800円

5 【MP3】アナと雪の女王 オリジナル・サウンドトラック-デラックス・エディション- 2,700円


なお、iTunesでこんなものも見つけました。

■スポンサードリンク

ピアノ版で600円。なかなかいいです(^_^)