仕事・勉強・遊びを「ひとりで」できるスキル

雇われない雇わない生き方

仕事・勉強・遊びを、「ひとりで」でもできるスキルがあったほうがいいかなと思っています。

※ひとりで遊ぶ娘 by Panasonic G9 PRO

「みんなで」も「ひとりで」も大事

複数人、みんなで何かをやるのも、ひとりでやるのも楽しいもので、大事なものです。
ただ、社会、というよりも日本社会に限ってのことかもしれませんが、「みんなで」のほうに重きをおいているような気がします。

学校、会社がそうですから。
・みんなで助け合う
・みんなでがんばる
・みんなで楽しむ
と。
(みんなで残業するとか……)

確かにそうですし、私もその恩恵を受けてきました。
ただ、「みんなで」も「ひとりで」も大事である以上、「ひとりで」も大事すべきかなと。

「ひとりで」は、デメリットもありますが、メリットもあります。

「ひとりで」のメリット

 

自由度

「ひとりで」何かをやれば、自由です。
それにともなうプレッシャーや不安や責任はありますが、自分で決めることができ、自分に合うように工夫することもできます。

そして、ちょっとした合間に、すぐに行動できるのもメリットです。
「みんなで」だとなかなかそうはいきませんので。

成長率

「ひとりで」には、重いプレッシャーがかかり、それが自分を成長させます。
頼ったり、助けてもらったりも大事ですが、いつでもなんでもそうできるわけではありません。
ひとりでモクモクと行動することでの成長もあります。

相乗効果

「ひとりで」できることが増え、自分の知識やスキルを磨くことができれば、「みんなで」の効果も上がります。
鍛錬された個=「ひとり」が集ってこそ、「みんなで」の相乗効果が高まるものです。
1.2×1.2=1.44になりますが、0.8×0.8=0.64になります。
「ひとりで」も大事というのは、そういうことです。

仕事・勉強・遊びを「ひとり」で。

ひとりでもできるようにしておいたほうがいいものとして、仕事、勉強、遊びがあります。
(この他、炊事、洗濯などの家事もありますが)

・仕事をひとりで
・勉強をひとりで
・遊びをひとりで
というと、「孤独」「寂しい」というイメージもありますが、決しそうではありません。

仕事をひとりでやれば、スキルが上がります。
上げざるを得ません。
自由に仕事をすることもできます。

スキルが上がることを考えると、指示通りの仕事ではなく、自分の頭で考え、動くことは欠かせません。
ちょくちょく聞きながら、教えてもらいながらでは、スキルは伸びないでしょう。
独立してひとりで仕事をすれば、このメリットを最大限に活かすことができます。
自由度に関しては、自分自身という壁もありますけど。

勉強をひとりでやることの欠かせないものです。
教えてもらう、話を聞く、読むだけでは、真の勉強にはなりません。
アウトプット、行動も必須です。
このアウトプットや行動は、「ひとりで」やることが多いでしょう。
だからこそ、「ひとりで勉強」は欠かせません。

このブログという勉強も、ひとりでやっていますし、セミナーで話す場合も、話し手はひとりです。
セミナーでも一緒にやる方法がありますが、私はほとんどやりません。

遊び=趣味も、ひとりでできるものがあると、より楽しめます。
ひとりで読む、見る、ゲームする、旅行する、運動など。
それぞれ好みは違うので、みんなでやるよりもひとりでやるほうが気楽です。
運動でもひとりでできるものがあると、続けやすくなります。

そして、ひとりで得たことをみんなで話すとそれはそれで楽しめるものです。
そのためにも、ひとりでとことん没頭できる遊びがあったほうがいいでしょう。

「みんなで」も楽しいものですが、「ひとりで」も楽しいもの。
性格や兄弟構成にもよるのかもしれませんが。
(私は「ひとり」も好きで3人兄弟の長男です)

「ひとりで」も好きなら、ネガティブに考えずに、楽しみ、活かしていきましょう。

4歳の娘は、ひとりで遊ぶことも増えてきました。
ちょっと寂しく感じることもありますが、娘の成長のためにも見守っています。



■編集後記
昨日は、朝のうちに家族でプール。
さっと入って、こまないうちに帰ってきました。
午後は、オンラインセミナーを受講。
たまたま2つ連続でした。

「1日1新」
ブランディング講座専用動画収録
とあるセミナー配信システム

■娘(4歳2ヶ月)日記
昨日は新しい水着デビュー。
楽しみだったようで、ちゃんと早朝に起きることができました。
写真を撮りたかったのですが、かわいらしくプールでは撮ることができず……。
写真を撮れるプールに行くか、家で着てもらうか……。