「会いまくる」だけでは難しい。会いたい人に会う2種類の作戦。

人と会うことで成長できるのは確かです。
ただ、その「人と会う」のには、大きな関門があります。
そうそう簡単に、人と会えませんし、ましてや自分を成長させてくれる人とは会えません。
私が考える「人と会う」について書いてみます。
Meet

「人に会いまくる」への疑問

「人に会いまくる」とよくいいます。
独立当初や仕事がないとき、次のステップに進みたいとき、キャリアアップしたいとき、刺激が欲しいときなど,人と会って何か活路を見いだそうとする考え方です。

これはこれでアリだと思いますし、私もそう考えていた時期がありました。

ただ、今はそう思いません。

「会いまくる」ということは、人の時間を奪いまくることにもなりかねないからです。

会いまくったところで、その人からの学びを実践する時間も実践する気もなく、ただただ、会いまくるのは意味がありません。
ましてや、「人に会え」といわれたから、課題で与えられたから会うというのでは、相手にとっても失礼でしょう。

性格にもよるのかもしれませんが、私は人に会いまくることはできません。
「この人に会いたい」と思ったときに、ピンポイントで会うようにしています。

そのおかげで、非常にいい出会いがありました。

会いたい人に会う5つの方法

会いたい人に会う方法として、次のようなものが考えられます。


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------※この記事は、投稿日現在の状況、心境、法律に基づいて書いています。---------

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1 直接連絡する

直接連絡して会ってももらう方法です。
いまやFacebook、Twitterでつながることも簡単ですので、直接連絡できます。
その成功確率は低いでしょうが、最も手っ取り早いかもしれません。

ただ、私にはできないです。
気をつかって会ってもらっても悪いですし、スルーされてもちょっとへこみますので、別の方法を使うようにしています。

2 紹介してもらう

その人を知っている人に紹介してもらう方法です。
ただ、紹介者の顔を立てて、あんまり気を遣ってもらっても。。。という気持ちもあります。
紹介と言うよりも、気軽に、「3人で」「みんなで」会うみたいな形の方がいいかもしれません。

3 同じ場に参加する

同じ場に参加する方法です。

同じセミナーに参加する
同じイベントに参加する
といった方法があり、プライベートを共有するのも有効でしょう。

たとえば、スポーツで知りあうのも1つの手です。
一緒に走る、練習する、大会に出るなど、嫌でも会う機会は増えます。

もちろん、その人に会うために、無理矢理スポーツをやることはありませんが、きっかけにするのはありです。

4 お客さんになる

その人の提供しているモノやサービスを買う、つまりお客さんになる方法です。
まず確実に会えます。
(断らなければ)

「人に会いたい」、特に自己の成長や学びのために会いたいのであれば、その人自体にもその人が生み出す価値にも興味があるはずです。

お金を払って会うという感覚で、私はこの方法をとることがよくあります。

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5 ネットで関係性を作る

ネット上で関係性を作る方法です。
その人の投稿にコメントしたり、シェアしたり、記事で書いたりして、興味があることを示し、知ってもらえば、会いやすくなります。

3,4,5は何か理由をつけて流れの中で会うという感じです。
関係がより深まり、友達になってしまえば、いくらでも会えますし、いくらでも学べます。

会いたい人に会うには、「会いたい」と思われるようになる

「人に会う」には、2つあります。

・自分から会いに行く

そして、

・会いに来てもらう

です。

後者の「会いに来てもらう」、つまり「会いたい」と思われるようになるのも大事です。

目の前に、会いたい人が表れるという感覚で上記の5つの逆を体験することになり、会いたい人に会えるチャンスは2倍以上になります。

1 直接連絡が来る
2 紹介してもらえる
3 参加した同じ場に、会いたい人がいる
4 お客さんとしてあらわれてくれる
5 ネットで関係性を作ってもらえる(コメント、シェア、紹介してもらえる)

4は、会社員の方にはやりにくいかもしれませんが、できないことではありません。

「会いたいと思われるなんてとんでもない、だから人に会いまくる」という考え方もあるのでしょうが、会いたいと思われるような意識や努力が足りないだけのような気がします。
会ってもらえる=なんらかの価値を提供すると考えると、誰にも提供できる価値はあるはずです。
私にとってはマラソンやトライアスロンもその価値の1つと考えています。

会いたい人に会う工夫をするとともに、マラソンやトライアスロンをやっていたおかげで、冒頭の写真の親友に会え、多くの学びを得ています。
一流のビジネスパーソンである彼に、自分から会いに行っても絶対に断られたに違いありません。

人と会うと学びになるというのは、間違いではないと思いますので、その可能性を高めるためにも、

・自分から会いに行く
・会いに来てもらえる

という2方面作戦で会いたい人に会う確率を高めていきましょう。





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【編集後記】

昨日の夜は、ポセイ丼のチームメイトに、トライアスロンで使うアイテムをレクチャー。
今シーズンは3人がデビューします。
来週はバイク練です。

【昨日の1日1新】
※詳細は→「1日1新」

近くの焼き鳥屋
ランで代官山プール
近くのパン屋




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井ノ上陽一のVALU
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