メモアプリの3要件【Evernote・Notion】

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メモをするアプリは、欠かせません。
タスク管理でも発信でもお客様へのサービスにも。
そのメモアプリに求める要件をまとめてみました。

※Notionにメモ by Nikon Z f+24-120mmF4

パソコンでもスマホでも使える

メモアプリをどう使うか。

思いつく→メモする→整理する→使う
というフローです。

思いついたらメモだけではなく、それをちょこっと整理して、使うまでがメモ。
単にメモするだけで使わないものは、そもそもメモをする必要はありません。

この「メモをする」で便利なのは、スマホ。
どこでもメモできるからです。
水中以外。

ただ、スマホは「整理する」が苦手、非効率です。
画面も小さく、操作性もパソコンよりは落ちます。
タップは手軽ですが、効率がいいわけでもありません。
(これはマウス操作にも言えます)

「整理する」なら、パソコンを使いたいもの。

もちろん、「メモをする」もパソコンを使います。
パソコンを使っているときに思いついたら、そのままパソコンでメモしたほうが効率的です。
パソコンでの入力(タイピング)の効率は、スマホでの入力の効率を、はるかに凌駕します。

メモを使う場合もパソコンだと編集やコピー・貼り付けが便利です。
かといって、パソコンだけでは常にメモができません。

ペンでメモをすることと、パソコンを併用する手もあるでしょうが、ペンや紙を使わないなら、スマホとパソコンで使えることが必須。
クラウドで連動するので、どちらでもメモをしてもそれらが1つにまとまるというメリットあります。

それがメモアプリに求めることの1つです。

そこそこ整理できる

メモの整理はそこそこしたいもの。
「そこそこ」です。

きれーに整理しても、意味はありませんから。
メモの整理で終わってしまいます。

メモは使ってこそなんぼ。
整理はそこそこにしましょう。

私がやっている整理は
・大まかな種類で分ける(タスク、ネタ、情報)
・ネタも大まかな種類で分ける(ブログ、YouTube、メルマガなど)
というものです。

こんな感じで。

これ以上はいらないかなーと。
メモの効率が落ちますから。

こういった区分けができるアプリを選んでいます。
タグといわれる複数の項目をつけることができる機能があるかどうかです。
たとえば、ブログにもYouTubeでもネタになるものは、「ブログ」、「YouTube」のタグがつき、それぞれ、「ブログ」をクリックしても見ることができるし、「YouTube」をクリックしても見ることができます。

軽い

そして、アプリを使うときに重要視したいのは、軽さ。
・起動するのが遅い
・入力してちょっと待たされる
・警告、メッセージボックス、確認が無駄に多い
といったことがあると「重い」ということになります。

せっかくすばやく入力できてもアプリが重いと、トータルのスピードは落ちます。
入力スピードを上げるとともに軽いアプリを使いたいもの。

パソコン自体の性能で、重さはある程度カバーできますが、限界はあります。
軽く使いやすいアプリを選びましょう。

1 パソコンとスマホでも使える
2 そこそこ整理できる
3  軽い

この3要件を満たすのは、EvernoteとNotion。
1はだいたい満たしていますが、2のそこそこ整理が意外とできません。
3も同様です。

ただ、Evernoteは、3が怪しいことが……。
メモ(ノート)数を減らせばいいのかもしれませんが。
今はNotionをメインに使っています。

それぞれ動画教材もあります。
(11/30までブラックフライデーセール中です。

動画 EvernoteユーザーのためのNotion入門セミナー – タイムコンサルティング オンラインショップ

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いずれにしても、紙とペンを使おうと、メモは欠かせません。
記憶には限界がありますから。
思いついたことを確実にメモしておく習慣をひたすら磨きましょう。

お客様へのサービスだけではなく、発信(アウトプット)し、メモの使い道をより深く、より多くしておくのもおすすめです。
アウトプットがあってこその、メモ(インプット)ですから。



■編集後記
昨日は、午後にカメラ屋回り。
ズマレックス用のフィルターを買い、Nikon 600mmF6.3を試し、Leica 35mmF2を売却。
3箇所で。
望遠レンズの600mmは、軽くて魅力的ですが、値段がかわいくなく……。

1日1新Kindle『1日1新』
600mmF6.3を試す
PS5 ストリートファイター6

■娘(6歳)日記→Kindle『娘日記』・ Kindle『娘日記Ⅱ』
英会話の日だったので、早めに学童へ迎えに。
家に着くと即寝ていました。
なんとか起こしてさあ英会話と思ったら、なんと休み……。
まあ、そういうこともあります……。

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