目覚ましをかけない早起きのすすめ。「自然に○○する」のが理想

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目覚ましなしで起きるようになって、1年半ほどたちました。
自然に目が覚めるように、自然に「○○する」を心がけています。
※写真は、今朝5:30くらいの駅前の様子です。
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目覚ましをかけない生活

今は原則として、目覚ましをかけないで、起きるようにしています。
朝に予定があるとき(たいていがレースです)意外は目覚まし(アラーム)をかけません。

自然に目が覚めるようにするためです。

早起きが定着したのは、2008年くらいですが、目覚ましをなくしたのは、去年の5月頃でした。

寝るのは、21時から24時くらいなので、自然に目を覚ますようにすると、起床時間は4時から7時くらいの間となります。
昨日は、なんだか眠くて21時半頃に寝ましたので、今朝は4時ちょっと前に起きて、朝のタスク(経理、タスク管理、データ整理、情報整理など)、掃除、メルマガ執筆&発行、ブログネタのために写真撮影、朝食とこなし、今ブログです。

 

 

目覚ましなしで起きるメリット

目覚ましなしで起きるようにするとこんなメリットがあります。

1 ストレスの度合いを測れる

よく眠れずに早めに目が覚めたとき、又は朝起きれずに7時くらいに目が覚めるとき、目が覚めてもまだ眠いときなどは、ストレスがかかっていると感じます。
何か気になっていることがあったり、いらいらしていることがあったりすると起床時間が変わるのです。
そういったときは、そのストレスの根元を排除するように全力を尽くします。

朝起きて、「ああ、今日は○○があるなぁ。。嫌だなぁ。。」と思うことはなくしたいものです。

不思議なことに、マラソンやトライアスロンの次の日、つまり体力を使ったときはすっきり起きることができます。
アイアンマンの翌日も、4時に目が覚めました。。
(チームメイトに迷惑がられましたが)
体よりも心が疲れているときほど、起床時間がぶれるので、心のケアの方をより大事にしています。

2 生活のリズムがこわれていないかを確認できる

寝るのが遅くなったり、私の場合は酒を飲み過ぎたりすると、起床時間がぶれます。
起きる時間が早くても遅くても、生活のリズムが壊れていると感じるのです。

反省して、生活のリズムを戻すようにします。

目覚ましをかけないとなると、早起きするには、眠りにつく時刻や日中のストレスをコントロールするしかありません。
その意味で自分の生活全般、しいては生き方を見直すことができます。

3 目覚めがすっきり

ストレスがなく、生活のリズムが安定していると、目覚ましなしで起きた方が、目覚めがすっきりします。
強制的に起きるよりも自然に起きた方が、体にもいいはずです。

目覚ましなしにした方が、日中も眠くならない気がします。

昔は大音量の目覚ましをいくつも持っていましたが、今は目覚まし時計もありません。
いざというときはiPhoneで目覚ましをかけます。

 

 

「自然に○○する」くらいでないと長続きしない

目覚ましなしでも起きれるのは、年齢によるものかもしれません。。。
ただ、ストレスや生活のリズムにより気をつけるようになったのも、この数年です。
運動をするようになったのもこの数年ですので、「適度に体を疲れさせる」のも、いい睡眠、すっきりとした目覚めの秘訣かもしれません。

目覚ましに頼らず「自然に起きる」のは心地よく、他の物事にも応用しています。
強制的に、嫌々、いわれたから○○するではなく、「自然に○○する」くらいでないと長続きしないのではないでしょうか。

運動も、「やらなきゃ」と思ってやるとつらくなりますし、勉強や仕事もそうです。

お金も、「△△円貯めなきゃ」、「△△円稼がなきゃ」と思うと長続きせず、どこかにひずみがきますし、時間も焦れば焦るほどなくなってしまいます。
フルマラソンのベストタイム、その次のタイムは、時計を見ずに走り、自然に出したタイムです。
時間を気にせず自分の体に集中しながら走った方がいいタイムが出ました。
追い込んだ方が一瞬のタイムは出るのでしょうが、42.195kmの長丁場では成果が出ません。

もちろん、最初は意識することが必要でしょうが、最終的には、「自然に○○する」を目指したいものです。
強制力が必要となるならば、自分に合っていない可能性もあるでしょう。

このブログも、自然に更新しています。

早起きを習慣にしたい方は、徐々に目覚ましをなくすことも試してみていただければ。





【編集後記】

今年も残りわずかとなりました。
26日で仕事終わり!といいたいところですが、例年通り、平日のリズムは崩さずに年末年始を過ごす予定です。
ブログももちろん更新します。

【昨日の1日1新】
※詳細は→「1日1新」

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