夜の仕事を入れない理由。仕事をいつ、どれだけやるか。

夜に仕事(タスク)を入れないようにしています。
夜まで仕事をすると、仕事量が多くなりすぎるからです。

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※ホテルにて CASIO EX-ZR4100

仕事をいつ、どれだけやるかは自由

独立すると、営業時間はなくなります。
(店舗の営業時間はあるでしょうが)

いつ、どれだけやるかは自由です。
朝やろうと、夜やろうと、昼やろうと、どれが正解というわけではありません。
向き不向きもありますし、仕事の内容にもよりますし、プライベートの状況にもよります。

「いつやるか?」とともに、「どれだけやるか?」も大事です。
24時間は無理でも、睡眠を除いた時間をすべて仕事にささげることもできますが、それはそれで失うものも多いでしょう。

この「どれだけやるか?」を考えることで、「いつやるか」も決まります。
早朝仕事を始めて、昼も仕事をして、夜も仕事をしたら、仕事の時間は長すぎるでしょう。

朝やって、昼、休憩をとって、夜やると、仕事の時間は少なくなります。
朝はゆっくりして、昼、夜と仕事をやるのもありですし、朝、昼とやって、夜はやらないというのもありです。

朝、昼、夜

と大まかにわけたときに、3区分とも仕事をすると、1日仕事をすることになります。
朝、昼は対外的な仕事をし、夜は内部的な仕事をするとなると、休まる暇がありません。
「土日に休めばいいじゃないか」と思わえるかもしれませんが、そうなると、1週間の7分の5が仕事になってしまいます。
平日にも休みが欲しいものです。


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3区分のうち、やっても2区分でしょう。
そうすれば、あとの1区分は自由に使えますし、仕事以外のこともできますし、いざというときのリスクヘッジにもなります。

私は朝と昼を選び、夜には原則として仕事を入れていません。

ひ、昼も微妙ですが。

夜の仕事を入れない理由

夜に仕事を入れない理由は、次の3つです。

1 朝と昼の効率を上げるため

3区分とも仕事をすると、仕事はだらけます。
だらけない方もいるかもしれませんが、私はあきらかに効率が下がるのです。
だからこそ、夜は仕事を入れず、朝と昼の効率を上げるようにしています。

日中は人と会ったり、電話がなったりで集中できない、だから夜にやるというのでは、仕事の時間は増え続けてしまうでしょう。
日中にも集中できる環境をつくり、集中できるだけの仕事量におさえることも欠かせません。

今は、娘を保育園へ迎えに行く17時がリミットです。
夜に仕事をしないことで、朝早く起きるという効果もあります。

2 夜にしかできないことがあるため

夜にしかできないこともあります。
家族と会うのも、平日は夜がメインです。

(朝も会いますし、送っていきますが)

そして、夕食、夜ご飯という楽しみもあり、風呂も夜ですし、「寝る」という大事なイベントもあります。

趣味のうち、運動(スイム、バイク、ラン)は昼にやりますが、その他のものは、平日なら夜にしかやらないルールです。
ゲームは、夜にしかやりません。
(娘が寝たら‥)

夜にしかやらないことがあるからこそ、仕事を入れないわけです。
そう考えると、朝と昼の効率を上げざるを得ませんし、モチベーションもより上がります。
(モチベーションが上がる仕事をとるのが大前提ですが)

これがTVや映画でもいいかと思います。

3 先に仕事をするのが好きため

朝、昼に仕事をして、夜しないパターンなら、今日やりたいことを先に終わらせることができます。

私は先に仕事を終わらせるほうが好みです。

「先にやる」というのを細分化すると、
・朝のタスク(タスク管理、経理、データ整理、Evernote整理など)

・メルマガを書いて発行予約(8:30)

・ブログを書く

・その他の仕事

という順番にしています。

例外も含めてルールをつくる

朝、昼、夜のどこで仕事をするか、ルールをつくっておきましょう。
ルールをつくるときは、例外も含めてルール化しておくべきです。

私の場合、「夜仕事をしない」とはいっても、
・セミナーをやる場合はOK(昼間がメインではあるのですが)
・セミナーやイベント、飲み会などはOK。ただし、平日5日のうち、3日まで。かつ、3連続にならないようにする。
・個別コンサルティングは受け付けている(独立を目指す会社員の方もいらっしゃるので)
といった例外も含めています。

こういった例外もあるため、夜には、習慣を入れにくく、私は入れていません。
自分でやると決めたこと、タスクは、夜に入れず、せいぜい18時までです。
スケジュール(自分以外の人との予定)以外は、入れていません。

習慣とは、「確実にできる」というのが大前提であり、時間帯がある程度決まっていたほうが習慣化しやすく続きます。
(土日祝は、ブログを書くのが遅くなることもありますが)

朝、昼、夜。
どの時間で区切るかはそれぞれです。
そのうち、2区分で仕事をこなせるように工夫してみましょう。
私の場合は、

4時~11時 朝
11時~17時 昼
18時~翌4時 夜
と考えています。

2区分でも7時間+6時間で13時間になってしまいますが、そのうち、スケジュールや食事や移動やトレーニング、勉強、読書、ブログなどもありますので。
実働は1区分という感覚です。


■編集後記

ふと思い立って、Kindleで幽遊白書を。
暗黒武術会編(6から12巻)だけ買ってみました。
なかなか楽しめます。
やっぱ、飛影が好きだなと。

■昨日の1日1新
※詳細は→「1日1新」

Python記事
娘と防災訓練会場へ

■昨日の娘日記
最近メガネをかけるのが好きで、自分用のおもちゃはあるのですが、私のとかがいいようで。
結構似合います。


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井ノ上陽一のVALU
■著書
【監修】十人十色の「ひとり税理士」という生き方
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