「忙しい」と言わない・書かない・思わないのは、お客様へのサービス

「忙しい」という言葉を使わないようにしています。その理由は、お客様へのサービスの一環と思っているからです。

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※日本橋付近のビル iPhone6s

忙しくない!

忙しいか、忙しくないか。

明日から1週間くらいの予定・タスクは、
・顧問のお客様の仕事、訪問、打ち合わせ、決算対策、
・個別コンサルティング(HP、ブログ、IT関係)
・セミナーのコンテンツ作成
・書籍執筆
・新刊の目次案作成
・WordPressブログ入門セミナーの開催
・固定費削減の検討、打ち合わせ
・プライベートの予定、プロジェクト
・セミナー参加
・トライアスロン合宿参加
・宮古島トライアスロンに向けてのトレーニング
・日々のブログ更新、メルマガ配信
など、まあ、それなりにいろいろあります。

が、全然忙しくありません。

「忙しい」という言葉は、とうの昔に捨てました。

・「忙しい」と書かない
・「忙しい」と言わない
・「忙しい」と思わない
ようにしています。

徹夜した
もう疲れた
寝る暇もない
ごはん食べていない
体調壊した
仕事が終わらない
深夜まで仕事をする
休みなく仕事をする


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などということも書きませんし、やりません。
仮にそういうことがあっても、外に出さないようにしています。
(まあ、徹夜やごはんを抜くことは絶対にありませんが)

「忙しい」と書かなくても、そう思われてはいけません。

「忙しい」を捨てるのは、お客様のためでもある

「忙しい」を捨てるのはお客様へのサービスの一環とも思っています。
「忙しい」のはいいことではありません。

もし、私がなにか仕事を依頼するときに、その人が「忙しい!」という状態だと遠慮してしまいます。

忙しい中、適当に扱われても嫌ですし、忙しい中無理してしごと受けてもらっても嫌です。
時間的に厳しくて、その人が寝ずに働いたり、プライベートを犠牲にしてもらうのも気が引けます。

だからこそ、自分も「忙しい」を出さないようにしているのです。
個別コンサルティングの申し込みページでは、スケジュールを公開していて、その気苦労をかけないようにしています。

もちろん、「忙しくすること」はメリットという考え方もあります。
・忙しくしていないと、繁盛していないと思われる
・忙しくしていないと、無理難題を押し付けられる
・お客様が忙しいので、自分も忙しくしなきゃ・・

といった考え方もあるのはわかりますが、私はそう思っていません。

「忙しい」と「きっちり稼ぐ」は、また別の問題です。
忙しいけど稼いでいないケースもよくあります。

こちらの状況を考えず自分の時間軸で話をしてくる人とはうまく付き合えません。
「忙しい」というアピールは必要ないでしょう。

お客様が忙しいから自分が楽をしてはいけないという自己犠牲ではいい仕事は続きません。そういうふりをするのもこのましくないでしょう。
お互い自然体でいるのが一番だと思うのです。

本当に忙しくなくすることが大事だけど

「忙しい」を捨てるといっても、うわべだけでは、意味がありません。
本当の意味で忙しくなくすることも大事です。

ただ、そのスタートは、「忙しい」という言葉を捨てることでした。

私も今のようなスタイルになる前は、「忙しいなぁ」と思っていたのですが、「忙しくない!」と強がっているうちに時間管理もできるようになりました。
今回のような記事を書くことでも、時間管理スキルは磨かれます。

ひとまず「忙しい」という言葉を捨てる

本当に忙しくないように努力する

それを維持するために「忙しい」は封印

「忙しい」をなくすのがサービスの一環という考え方もありますので、同じように考える方は、ぜひ実践してみていただければ。





【編集後記】

昨日は午前中に、原宿のアシックスストアへ
4月の宮古島トライアスロンにむけて、ニューシューズをオーダーするためです。
その後、ランチして、東京体育館にてチームメイト、友人とラン&スイム練&食事
ひさしぶりにラン&スイムをやりました。

600円で2時間半使えるのでお得です。

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【昨日の1日1新】
※詳細は→「1日1新」

原宿 みのりんご
千駄ヶ谷 山内農場