「遊び」「プライベート」「オフ」で違いをつくる |トライアスロンで取材されるの巻

昨日、トライアスロンで取材を受けました。
仕事以外で違いをつくるのもアリです。
トライアスロン 取材
※自宅にて SONY α7

トライアスロンで取材される

これまで
・税理士
・独立
・IT
などで取材を受けたことはあります。
今回は、トライアスロンでした。

・トライアスロンをはじめた理由
・なぜ続けているか
・時間やお金はどうしているか
・仕事に影響はあるか
・チームを作った経緯・理由
などについて話し、冒頭の写真のように、トライアスロンウェアを着て自宅で写真も。

「なぜ、トライアスロンをはじめたのですか?」の質問の答えの1つは、
「ネタになるから」
でした。

「遊び」「プライベート」「オフ」で違いをつくる

「ネタになる」=「違い」になりえるものです。

ひとりしごとでは、他との「違い」が欠かせないものであり、その「違い」を見つけるため、「違い」をつくるために日々努力し考え続ける必要があります。

その「違い」は、なにも仕事だけで発揮しなければいけないわけではありません。

仕事以外でも違いをつくることはできるはずですし、むしろ、仕事上の「違い」よりもわかりやすい場合も多いです。

仕事上の違い、腕の差、知識の差なんて、わからないことが多いのではないでしょうか。

トライアスロンは仕事ではなく、遊び、ブライベート、オフで「違い」があるものでした。
それなりに勇気は入りますし(私は泳げませんでしたので特に)、お金もそれなりにかかりますし、練習時間もかかり、レースにも時間を費やします。

それでも2010年にトライアスロンをはじめたのは、「違い」をつくれるからでした。
ただ、いい影響ばかりではありません。
平日でも練習に行くこともありますし、日に日に黒くなりますし、金曜日から遠征で、月曜日に帰ってくるなんてこともありますので、こういうのが嫌われる場合もあるでしょう。
その反面、いいイメージを持っていただいたり、話題に事欠かなかったりすることも多いです。

遊び、プライベート、オフでの違いをつくることも考えてみましょう。
違いをつくって目立たないと、その先はありません。

違いがあったら、違いをつくったら「出す」

もし、すでに「違い」がある場合、今後「違い」をつくれた場合も、そこで安心はできません。
その「違い」を出し続けないと、見出してもらえないからです。

・プロフィールに書く
・ブログに書く
・HPに書く
・話す
などといった方法で出していきましょう。

出し方も工夫できます。
トライアスロンの選手としては、決して速くありません。
それでも、取材されるほどのネタになったのは私ならでは出し方があるからです。

・ほとんど泳げなかったところからスタートした
・年間6〜10戦(シーズンは3月から10月)、通算48のレースに出ている
・チームをつくって活動している
・ブログでノウハウやレポートを書いている
・ひとりで仕事をしている上でトライアスロンをやっている(経営者、会社員が多い)
・ITという強みと組みあわせて、ネタにしている
・トライアスロンを仕事に活かしている
・家族でトライアスロンを楽しんでいる
・時間管理、お金管理スキルの向上につなげている
・メンタル強化のために続けている

遊びであれ、プライベートであれ、オフであれ、徹底して真剣勝負でやることも大事です。
それくらいやらないと違いにはなりません。

そもそも、
・早起き
・時間の使い方
・お金の使い方
・生き方
・マーケティング
・書き方
・話し方
・読み方
などといったものも、仕事といえるようで仕事以外といえるようなもので、自分という同じ人間から出ているものなら、なんでも「違い」になりうるもので、それが「強み」にもなるのです。

ぜひ、仕事以外でも「違い」を出していきましょう。


【編集後記】

水筒を新調し、昨日使い始めました。
小さいけど、容量も十分で、お気に入りの色です。

【昨日の1日1新】
※詳細は→「1日1新」

とある取材
スプラトゥーン2

【昨日の娘日記】

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近所で買い物。
ベビーカーだとエレベーターを上がったり下ったり大変なので、昨日はだっこで。
終始機嫌がよく、やっぱりだっこのほうが好きなようです。