人生に危機感を持つために、プラス10歳を対象とした本で疑似体験してみよう

自分よりも上の年齢を対象とした本を読むと、人生に危機感がでてきます。
プラス10歳くらい上を対象とした本を読むのがおすすめです。
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※新宿サザンテラススタバにて。RX-100M3

ピッコロ大魔王は若返りを望んだ

愛読書『ドラゴンボール』で、ピッコロ大魔王(初代)がドラゴンボールを集めた後の願い事は、「若返り」でした。
(ドラゴンボールを7つ集めると,願い事がかなえられます)

当時、高校生だった私は、「ふーん」という感じでしたが、今だと「なるほど・・同感」と思います。
(若返りをしたピッコロ大魔王はさらに強くなりました)

今の知識と経験をそのままに、若返ることができたらいいなぁと思ったりもするのですが、まあ、そんなことは現実的ではありません。

若返りも、タイムマシーンもなく、刻一刻と歳をとっていくという現実をみつめ、今後のことを考える必要があります。
今後のことを考えるためにやっていることの1つが読書です。

読書のメリットは疑似体験ができること

読書のメリットの1つは、疑似体験ができることです。
その本に書いていること、その本を書いた人が見てきたもの・考えていることを擬似的に体験できます。

しかも安価に、いろんな人の意見を吸収できるのです。

だからこそ、多くの本に触れ、自分自身の疑似体験を増やしています。
もちろん、本当に血肉となるのは、疑似体験ではなく、体験です。

一般的な読書では、本を読むだけではなく、体験、つまりやってみることが欠かせません。
しかし、自分が体験し得ないこともあります。
それは、過去や未来のことです。
歴史物だと、過去を疑似体験できます。

未来を疑似体験するなら、自分よりも上の年齢を対象とした本を読むのがおすすめです。


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------※この記事は、投稿日現在の状況、心境、法律に基づいて書いています。---------

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プラス5歳から10歳の本を読んでみる

自分の年齢プラス5歳から10歳の本、30代なら40代、40代なら50代を対象とした本を読むと、「5年後、10年後はこんな感じなのか・・」と疑似体験できます。
Amazonで検索して出てきた本を読むのがおすすめです。

私は今年43歳になるので、50歳、50代の本を読んでいます。
60歳、60代だとちょっと先ですので、5歳から10歳上がいいでしょう。

以前、40歳になる前に読んだこの本にも影響を受けました。

「それまでの経験をリセットすべき」
「仕事以外のことも大切に」
といったことを得て、ちょっと早めに実践しています。

50歳・50代の本には、リセットや整理といった言葉が多く出てくるので、「うーん、そういう歳だよな・・」と思いつつも危機感を持つようになりました。
体力も今より落ちるでしょうし、新しいモノへの興味も薄れるかもしれませんし、行動力も落ちているかもしれません。
そうならないように今やるべきことがあるはずです。

日々をなんとなく過ごしていると、年齢を重ねてしまいます。
人生は有限とわかりきっていても、やりたいことができなかったり、やりたくないことをやりつづけたりしてしまいがちです。

5年後・10年後を疑似体験することは、危機感を持つことにつながります。

このシリーズも定番です。
全部読みました。





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【編集後記】

昨日のパン屋開拓は、自宅から1.7kmの白金 セイジアサクラへ。
ランで行くとすぐでした。
ゆずの天然酵母のパンもあり、いろいろと楽しめます。
一番人気のチーズかレーパンもおいしかったです。

【昨日の1日1新】
※詳細は→「1日1新」

TheCoffeeBean&TeaLeaf
パン 白金セイジアサクラ




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井ノ上陽一のVALU
■著書
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