効率化スキルを磨くレジトレーニング

効率化スキルは日頃から磨くことができます。
意識してトレーニングしていきたいものです。

※お客様先にて by Leica M10

 

スキルを磨くトレーニング

スキルを磨くにはトレーニングが必要です。
トレーニングとは意識して鍛えること。

たとえば、このブログもトレーニングとして考えており、
・自分が考えていることを言語化
・お客様のニーズを深堀りする
・ブログを書く時間を確保するための時間管理
・日常でネタになることをつくる
・仕事の依頼をいただく精度を上げる
などといったことを磨くためにもやっていることです。

効率化スキルも意識してトレーニングすることができ、私はレジでの支払いも、その1つと考えています。

 

レジでの支払いトレーニング

レジでは次のような流れで支払いをします。
・商品を又はかごを置く
・店員さんがバーコードを読み取る
・合計の金額が出る
・支払方法を伝える
・支払う
・レシート受け取る
・商品を受け取る

これをいかに最速でできるかというのを日頃から考えて、実践してきました。

こういう日常でスピードや効率化を考えるというのは、効率化スキルのトレーニングとにもなりえます。
では、どこのスピードを上げるかというと、まず自分がコントロールできるところとコントロールできないところを見極めなければいけません。
レジでの支払いの場合、店員さんのスピードはコントロールできず、自分のスピードはコントロールできます。
となるとスピードを上げることができるのは「支払方法を伝える」「支払う」の部分です。

支払い方法を決めて伝える

「支払方法を伝える」ときに支払い方法を迷ってしまうと時間のロスになりますので、まずは支払い方法を決定するスピードををあげなければいけません。
レジに行く前またはレジで決済方法がいくつか表示されているのでその中でどれを選ぶかというのも考えます。
今だと最も速いのはSuicaです。
スマホ決済(QRコード決済)だとスマホで多少操作しなければいけませんし、カードだとカードを差したり、ときには暗証番号を入力したりということをする必要があります。

現金はいわずもがな。
合計金額を見て財布からちょうど合うように考えながらというのは時間がかかりすぎます。
(すばやくできる人もいるでしょうが)
基本的には、店員さんがバーコードを読み取り、合計金額が出た時点で時間切れとと考えるのもよいでしょう。

小銭を処理したいという気持ちはもあるかもしれませんが、私は現金時代のときからこの時間がもったいないので、小銭は自宅の箱に入れていました。
財布には200円(100円玉2枚)しか入れないようにし、毎朝リセットします。
たまった小銭は、ときどきATM に入金していました。
キャッシュレス時代になってからこれをやらなくなったのやらなくてすむようになったのは本当にありがたいです。

私は Suica が使えればSuicaを必ず使います。
そうじゃなければスマホ決済です。
メインは Paypay を使っています。
現金だけの店には極力行きません。

 

誰かの時間を奪っていないか

効率化上大事なのは自分の後を考えることです。
自分だけであれば、いくら時間がかかっても問題ありませんが、仕事・日常というのはその後もあるもので、自分が時間をかければ、誰かを待たせてしまったり、誰かの時間を奪ったりしてしまうわけです。
これもレジで学ぶことができます。

後ろに人が並んでいるのに、支払いに時間がかかりすぎてはいけないわけです。
もちろんめちゃくちゃ焦る必要はないし、急ぐ必要はないのですが、誰かの時間を奪っているという感覚は欠かせないません。

後ろに誰も並んでいないとしても店員さんを待たせてしまいます。
20歳前後の頃、店頭でアルバイト(お中元、お歳暮、ベーグルショップなど)を経験したときやはり結構待たされました。
レジで時間がかかってしまいますと、回転も悪くなりますし、他の仕事もできなくなります。

ただ、店側でもできることはあり、どうやったらすばやく合計金額を出せるか、袋がいるかどうかをどのタイミングで聞けば効率的か?を研究していました。
どんな状況でも「自分ができること」が大事です。

私がいた当時はバーコードリーダーもなく、ベーグルをトレイに詰めながら計算し、それを先に伝えるようにしていました。
袋がいるかどうかも先に聞けば、こちらも動きやすく効率的です。

そして効率化上、最も大事な「ゼロにする」という選択もレジで学べます。

レジで買わない選択

できることはあるとはいえ、レジで買うと時間もかかりますし、待つ可能性もあるわけです。
それをゼロにするということも効率化上欠かせません。

今であればセルフレジ。
なぜかセルフレジは空いています。
並ぶことはほとんどありません。
だからこそ私はセルフレジの店によく行きます。
効率的だからです。

コンビニで何かを買うと多少高いので、昔はスーパーに行っていましたが、レジ待ちの時間が皆無なのでセルフレジのコンビニで買うことも増えました。
近くのイオンは端末でスキャンし、セルフレジで支払いができ、そのセルフレジはめちゃくちゃ空いているので快適です。
そしてセルフレジにすら行かなくてすむという選択もしています。

食材は大部分をネットで頼み、スーパーに極力行かなくてすむようにしているのです。

ネットで食料を買うには。Amazonフレッシュ・パルシステム・オイシックス。

ネットで買うといい食材ではあるのですが、多少割高で我が家の食費は結構増えましたが、時間とストレスには変えられません 。
なおかつ新型コロナウイルスの感染リスクを下げるというメリットもあるわけです。

もしスーパーに行くとしても平日の昼間に行くようにし混んでる時間を避けるということもできます。
日常から効率化を考えることは十分できます
・改札を通るときに、いかにスムーズに通れるか
・マンションの入り口が近づいてきたら鍵をスムーズに出せるか
・時間がかかることを回避することはできないか
・多少高くなっても待たなくてすむ方法はないか
・予約して並ばなくて進むようにならないか
・いつ行けば空いているか、どこが空いているか
などといったことを日頃から考えてみましょう。

もちろん自動化できるものを導入するというのもおすすめです。
うちは、
・電気のオンオフは声で
・玄関はオートロック
・宅配ボックスで受け取りも自動化
・ゲームはセレクターを買ってリモコンで切り替えられるように
・洗濯機は乾燥まで自動化
・食器洗いは食器洗い乾燥機で自動化
・材料を入れるだけでできあがるホットクック、ヘルシオ、コーヒーメーカーを利用
などといったこともやっています 。

もし人を雇うなら、レジでの支払をチェックするかもです。
雇いませんけど。



■編集後記
昨日は新刊の原稿の締め切り。
なんとか本文は書き上げました。
その後、税理士業、オンライン打ち合わせ。
盛りだくさんの日でした。

「1日1新」
近所のテーブルで仕事

■娘(3歳8ヶ月)日記
ディズニープラスのバンビーナ、ナンシー&クランシーに再びはまっています。
出てくるバレエの靴を欲しがったりも。