心・体のトラブルから自力で回復する工夫。ホイミ、ケアルを使えるようにしておこう。

ひとりで仕事をしていると、様々なトラブルが起きます。
それらから自力で回復する力は必須です。
IMG 5872
※多摩湖にて iPhone SE

心と体のトラブル

だれしも人間ですので、心や体にトラブルは起きえます。

心なら
・嫌なことがあった
・落ち込んだ
・いらっとした
・悲しい
・人に疲れた
・もうやりたくない
・やめたい
・行きたくない
・続けたくない
など。

体なら
・肩がこる
・頭が痛い
・おなかの調子が悪い
・胃が重い
・腰がいたい
・熱っぽい
・起きれない
・眠れない
・眠い
など。

ひとりで仕事をするなら有給休暇もありませんし、転職もできませんし、退職もできません。

トラブルがあっても回復する必要があります。
誰も回復してくれないからです。

トラブルから自力で回復する工夫。回復薬より回復魔法。

・人に話す
・相談する
・薬をのむ
・病院に行く
などとは別に、自力で回復する工夫もしています。

上記のものは回復薬、自力で回復するのは回復魔法(ホイミ、ケアル)というイメージです。

人生全体で考える(心)

目の前のことだけを考えていると、決断ができなくなりがちです。
私は、人生全体で考えています。

「自分の人生は1回きり、こんなことでくよくよしたり、いらいらしたりしてたまるかーー!」と。


------※この記事は、投稿日現在の状況、心境、法律に基づいて書いています。---------

■スポンサードリンク


今日でうまれてから15,817日。
45歳まで620日。
50歳まで2,446日。
60歳まで6,099日。

結構少ないです。

心のトラブルで止まっている暇はありません。
こう考えると、回復できることが多いです。

【関連記事】・メメント・モリ(死を想う) | EX-IT
リンク

場所を変える(心)

ひとりで仕事をしていれば、場所を変えて仕事をすることも可能です。
自宅でも複数場所があればなおさらいいでしょう。

私の場合、リビングのテーブル、アームチェア、床(カーペット)に座るなど、複数場所を作っています。
アームチェアはコンディションがいいときでないと眠くなりますが・・・。

近所にも、仕事ができる場所を複数作っていますので、だいたい解決します。
もちろん、どこでも仕事ができる環境(ノートPC、イヤホン、電源、ネットなど)が必須です。

将来のネタと考える(心・体)

トラブルがあったときに、「将来のネタにしよう」と考えておくと、耐えられます。
嫌なことがあっても、体が不調でも、ネタになり得るものです。

【関連記事】午前中にアポを入れないのは、体調悪化のリスクヘッジ | EX-IT
リンク

トラブルがあったときに、ネット上に書くことは私はしないようにしています。
それで回復する方もいらっしゃるでしょうが、私はそうではないからです。

自分の責任にする(心・体)

トラブルがあったときに、仕事、人のせいにしていると回復度合いが遅くなります。
嫌な仕事があったときも、「その仕事を受けたのは自分」と考えると、対応しようがあるからです。

自分の選択ミスは、やらないことリストに追加し、今後繰り返さないようにしています。
といっても、繰り返してしまうんですけどね・・・。

体を動かす(心・体)

体を動かす、適度なトレーニングは、心のトラブルにも体のトラブルにも効きます。

体を動かせば、もやもやも吹き飛ぶことが多いですし、適度な疲れはよく眠れるのです。
体を動かしていると、肩こりや頭痛も改善されます。
私自身、夜中に目が覚めるほどひどい肩こりでしたが、スイム、バイク、ランをやるようになって、なくなりました。
体力がつけば、仕事中に眠くなることも減ります。

また、体を動かすことにより、体の異変に敏感になることも大きなメリットです。
肩がどういうしくみで動いていてどの筋肉が働いているのかということや股関節の動きや姿勢にも気を使います。

加齢とともに体は衰えていきますので、体を動かしておくのはリスクヘッジです。

時間とお金が最高の回復魔法

回復に使える最たるものは、時間とお金です。

・スケジュールをつめこみすぎている
・仕事を取り過ぎている
・自由な時間がない
といった状態では、回復させるすべがありません。
あらかじめ、回復に備えて時間を作っておく、空白の時間があることは予防にもなります。

効率化して時間を作ることは、心と体のコンディションを整えるのに必須です。

時間に追われてなく空白があれば、いったんにげて好きなことをしたり休んだりしたりすることもできます。

お金を使って回復する方法もあるのでしょうが、私の場合はそれだけではなく、お金を捨てる選択肢でトラブルから回復またはトラブルが起きないようにしています。

お金にとらわれすぎると自分の軸に合わない仕事を断れませんし、仕事を選べません。心や体に負担があるのは当然です。
仕事を抱えすぎれば、ストレスも増えますし、体も疲れます。

心や体にトラブルが出てきたときは、仕事を減らす(または入れ替える)ことが大事です。
一時的にしろお金(収入)は減りますが、時間は増え、トラブルから回復できます。
もちろん、お金の悩みというトラブルは出てきますのでバランスは必要です。

ひとりで食べていくということは、時間とお金のバランスがより重要となります。
お金があっても、時間がボロボロという状態はさけたいものです。
時間とお金のバランスをとることで、心と体のトラブルから自力回復をし、トラブルを未然に防げます。





【編集後記】

昨日のトレーニングは、トライアスロンバイクで102km。
距離も強度もあまり負荷をかけずにゆっくりと回りました。
EX IT SS
ゴール地点は、トライアスロンショップ。
レースに向けた整備と配送のためです。

【昨日の1日1新】
※詳細は→「1日1新」

■スポンサードリンク

多摩湖
アヒージョ(っぽいもの)を作った

■スポンサードリンク




井ノ上陽一のVALU
■著書
ひとり税理士のIT仕事術―ITに強くなれば、ひとり税理士の真価を発揮できる!!
フリーランスとひとり社長のための 経理をエクセルでトコトン楽にする本
新版 ひとり社長の経理の基本
毎日定時で帰っても給料が上がる時間のつかい方をお金のプロに聞いてみた!
『ひとり税理士の仕事術』
『フリーランスのための一生仕事に困らない本』
『社長!「経理」がわからないと、あなたの会社潰れますよ』
『そのまま使える経理&会計のためのExcel入門』