考える時間をつくりたいなら「書く」

「考える時間をつくりたい」なら、書くのもおすすめです。

※書いているところ by Leica M10

考える時間をつくるには

行動することも大事ですが、考えることも大事で、ひとりで静かに考えごとをしたいこともあるでしょう。
・今抱えている問題について考える
・今後について考える
・今の知識やスキルを整理する
などといったことを考えたいものです。

その時間をどうやってつくるか。
ひとりになる時間を増やすことはまず考えられます。

まず環境を整える

考えるには、集中できる環境も欠かせません。

場所を変える

その環境を求めて場所を変えることも大事ですが、記事執筆現在ではやりにくい状態です。
旅行に行き、旅先でいいアイデアが閃くこともあるでしょうし、その移動時間もある意味集中できます。

遠いところに行かなくても、近所のカフェで、気分転換しながら、考えるということできるものです。
ちょっとした移動で電車に乗っているときにも考える機会はあります。

しかしながら、今はその機会が減っており、「場所を変える」以外の方法をとるしかありません。

周囲の音を遮断する

場所を変えずに、自宅で集中する方法もあります。
部屋を変えることができますが、そうでなくても、音を遮断することで集中しやすくなるわけです。
耳栓というよりも、私は音楽をイヤホンで聞いています。

ノイズキャンセリングイヤホンは、雑音をカットできますが、
Apple AirPods Pro
人の声は遮断しにくいので、私が愛用しているのは、Shureのイヤホン。
SHURE イヤホン UNIシリーズ SE535-LTD+UNI-A レッド

よりコスパがいいのはこっちです。
SHURE イヤホン SE215 Special Edition

通知をオフにする

考えているときに、集中力がそがれることは避けたいものです。
今や、どこにいてもネットにつながっていて逃げ場はありません。
ただ、通知をオフにすることはできます。
スマホやパソコン自体の電源をオフにしてもいいでしょう。

外部からの通知を消して、考える時間をつくりましょう。

さらに私がやっているのは、書くことです。

考えるために書く

書くことは、考えることにもなります。
日々書く習慣があれば、日々考える習慣になるということです。

今、ブログを書いている時間は、私が考える時間になっています。

もちろん環境が整い、非日常(いつもと違う)、静か、誰もいないというのが理想かもしれませんが、そうそう理想の環境は、整いません。
それならば、どんな場所でも集中できる状況を強制的につくれば、考えることはできますし、考えざるを得ないでしょう。

私が日々書いているのは、考えたいからでもあります。

ただ、考えながら書くといっても、「あーでもないこーでもない」「こうしようと思う」というものにはしていません。
考えて、かつ、何かしらの結論を出さなければ意味がありませんので。

そして、限られた時間、何かをやるには、複数の意味をもたせたいものです。
「書く」ことは、営業にもなりますし、考えることにもなりますし、楽しみにもなります。
もちろん、
・今抱えている問題について考える
・今後について考える
・今の知識やスキルを整理する
ということも書くことでできることです。

書くことによって、考えることができるだけではなく、行動にもつながります。
行動しなければ、書くネタは枯れていきますので。

考える時間をつくりたい(つくりにくくなった)という方こそ、書くことをおすすめします。

もちろん非公開で、書くというのもありでしょう。日記のように。
私も非公開の日記を書いていた時期がありますが、ダーク、ネガティブになりすぎてかえって凹むので、あえて公開にしています。
非公開でもダークにならないならいいのですが……。

公開するなら、ある程度ダークさを消さなければいけないので(むしろそうしたい)、いい調整になるのです。

 

 



■編集後記
昨日は、オンラインで個別コンサルティング。
法人の決算、税務申告、持続化給付金の申請についてでした。

「1日1新」
とあるオンラインセミナー参加

■娘(3歳3ヶ月)日記
しまじろうの教材で覚えることも多く、スーパーに行くと「そうだった、みるだけだった」とか、「手を洗わないとインフルエンザになっちゃう」とか、自ら言うことがあります。
ありがたい教材です。

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