ひとりで仕事をするときの「書く(打つ)」と「話す」のバランス

ひとりで仕事をするときに「書く」と「話す」のバランスを意識しています
集中力を高めるためです。

※マイクとキーボード by SIGMA fp

 

ひとりだとしゃべらない

ひとりで仕事をしていると、基本的にはしゃべりません。
ひとりごとを言うことはあるかもしれませんが、私は言わないほうです。
(ゲームをやったりサッカーを観ているときは声を上げることもありますが。)

電話を使えばしゃべることもあるのでしょうが、電話を使わないので余計にしゃべりません。
人を雇っていたり、独立前だったりすれば、誰かしら会社にいるのでよくも悪くもしゃべることができます。

 

今や仕事のほとんどが手を動かすこと、キーボードやマウスをさわっていて手だけを動かすという状況でしょう。
ひとりで仕事している方も、ここに話すことを加えるとバランスがよくなります。

 

話すことを増やすとバランスがよくなる

話すことを増やすのであれば、電話を使う、オンラインでの打ち合わせを増やすといった方法もあるでしょう。

しかしながら電話は好きではありませんし、電話に時間を取られてしまうということもあり得ます。

オンラインでの打ち合わせ、つまり予定を増やしすぎてしまうと仕事が進みませんので、これらの方法で話すことを増やすのは好ましくありません。

そこで私がやっているのが、音声認識入力です。
今、このブログも音声認識入力で書いています。

音声認識入力なら、ひとりであっても話すということは増えますし、いつ音声認識入力をやるか、そしてどのくらい音声認識入力をやるかは、自分のさじ加減で決めることができます。

とはいえ音声認識入力だけ文章が書けるわけではなく、その後に修正(手による)が必要ですが、手を使う機会はグッと減ります。

手と口で、使う部分が違うと負担が減り、気分転換にもなって集中力が維持しやすくなるものです。

書く(打つ)のに飽きたら(疲れたら)、話す、話すのに飽きたら(疲れたら)書くという切り替えをやっています。

 

「書く」と「話す」のバランス

 

「書く」と「話す」のバランスは、そのときどきで変えてきました。

音声認識入力を始めたころは、毎日書いているメルマガとブログを音声認識入力で書き、本も音声認識入力で書いていました。

これは音声認識入力にある程度のトレーニングが練習が必要ということにも関係します。

・書き言葉で話さなければいけない
・修正するコツをつかむ、音声認識のクセをつかむ
・話して書くということに慣れる
といったことが欠かせません。

そして2020年の3月頃から自宅でオンラインセミナーをやるようになってから、そのバランスを変えました。
それまでもセミナーをやっていたのですが、パソコンの前で話すということは、感覚がちょっと違います。
オンラインセミナーは、目の前に人がいない、ひとりで話すという感覚です。

そのためか音声認識入力をちょっと減らしたいなと思い、日々のメルマガは書く(打つ)ようにして、ブログはそのまま音声認識入力をやるようになりました。

オンラインセミナーでは目の前に誰もうつらずひたすらカメラに向かってしゃべるタイプのものもありますので、余計にそう思うようになったわけです。
またオンラインセミナーの機材をそろえつつ動画の教材もさらにつくるようになったので、話す機会がより増えました。

週刊メルマガや連載という書く仕事が増え、週刊メルマガは書き(打ち)、連載は、そのときに応じて書いたり話したりしています。

そして YouTube も平日毎日更新するようになったので、話す機会が飛躍的に増えたのです。
一時的にブログを音声認識入力を使わずに書く打つようにしていました。

そして最近はブログを音声認識入力に戻しています。
YouTube の更新に多少慣れてきたということもありますし、話す許容量が少し増えたからかもしれません。

ブログぐらいの分量を音声認識力であるとやはり楽です。
話す仕事をさらに増やしたということもあり、しゃべるのが少し楽になったということもあります。
練習すれば(私は練習が必要でした)、普通に書くよりも音声認識入力のほうが速くなるものです。

私の場合は、半年毎日書いて、速くなったかなと。
これは、話すと量が増えすぎるのでそれをコントロールするという練習も含まれます。

そもそも私を含めてひとりで仕事をしたいということがしゃべるほうが苦手なのかもしれません。
「書く」と「話す」の両方を日々鍛えておくのは大事であり、売上の柱になりえます。
音声認識入力は、その両方を鍛えられるものです。

ただ今でもオンラインセミナーをやる日のブログは手で書いたりするといったアレンジはしています。

ひとりで仕事をされている方は書く(打つ)というのはもちろんやってらっしゃるでしょうが、その中に「話す」を入れてみると、また違う感覚で仕事ができバランスもとれます。

音声認識入力、動画教材作成、 YouTube などを含めてみてはいかがでしょうか。

なお、音声認識入力は前述したとおりそれなりの練習が必要です。
その中でこの記事にあるプログラムを使うとかなり楽にはなります。
GAS正規表現置換で、Googleドキュメント音声認識入力のデメリットを補う方法

動画教材も販売していますので参考にしてみていただければ。
8/24の23:59までセール中です。
動画 AI音声認識入門セミナー – タイムコンサルティング オンラインショップ

 


■編集後記
昨日は、新レンズが届き、早速使用。
いい写りをします。
ちょっと尖ったレンズですが、楽しめそうです。
同時にメルカリで仕入れたものも届き、試しました。

「1日1新」
Panasonic 200mm F2.8
Panasonic マウントアダプター

■娘(3歳5ヶ月)日記
昨日は、ドーナツづくり。
こねるところ、トッピングを手伝っていました。
なにかを一緒にやる、手伝うのが楽しいようです。
たまごを溶くのも、ときどき手伝ってもらっています。