ITパスポート試験(ぎりぎり)合格体験記。興味あること・苦手なものを体系的に学ぶには試験がおすすめ

昨日、ITパスポート試験を受けてきました。
ぎりぎりな感はありますが、なんとか合格です。
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ITパスポート試験とは

ITパスポート試験は、IT系の試験の登竜門、入り口に位置する試験です。

・全国の受験会場で随時実施
・試験はPCで選択式(4択)、合否はその場でわかる
・問題数は100問
・時間は165分
・合格率は40%〜50%
・受験者は社会人が51%、学生が49%、年齢別では10代 31%、20代 41%、30代16%、40代12%。
・ネットで申し込み可 https://www3.jitec.ipa.go.jp/JitesCbt/index.html
・受験料は5,100円
・合格点は、600点/1,000点。ただし、ストラテジ系、マネジメント系、テクノロジ系で各300点以上とる必要あり
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※ITパスポート試験HPより

結果と勉強方法

受験を申し込んだのは8/17。
試験まで1ヶ月あるのでちょうどいいと思ったのです。
・・・が、なかなか勉強せずに、なんとか詰め込んだ感じでした。

試験内容には、会計(損益計算書、変動費・固定費の考え方、在庫、投資効果)や表計算の考え方(数式の作り方、VLOOKUPの考え方、端数処理)など得意な部分もありましたが、システム開発、設計、その他専門用語など知らないことも多いです。
結果、合計665点(600点が合格基準)、ストラテジ系715点(300点が合格基準)、マネジメント系610点(300点が合格基準)、テクノロジ系580点(300点が合格基準)でした。
まあ、ぎりぎりです^_^;
点数式ですので、また挑戦しようと思っています。
内容に興味もありますし、仕事上も役に立つからです。

勉強は、この本でやりました。

著者のきたみさんは、税金系の本でよく知っていたからです。
(この本はベストセラーで売れ続け、オススメの本です。編集者さんが私の第1作と同じという縁もあります)

その他、過去問題をダウンロードして、3年分をiPadで解きました。
とはいえ、勉強不足だったのは事実です。。
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興味あること・苦手なことを体系的に学ぶ

このITパスポート試験、「ITが苦手」という方にこそ、おすすめです。
全般的にITを学べますし、しくみもわかります。
ITが苦手だと、その分無駄なものにお金を払い、大きな損をすることも多いです。
これからの時代を生き抜くためにも必須の知識だと思います。

年齢別の受験者で、40代以上が12%で最も少ないのにもショックでした。。。
「40代」ではなく、「40代以上」で12%ですからね。
30代でも16%です。

今のITの浸透度合から考えると、40代以上の方こそ勉強すべき分野ではないでしょうか。

興味あること、苦手なことを体系的に学ぶには、試験が一番でしょう。
ある程度のプレッシャーもありますし、成果もわかりやすいからです。

一番簡単な試験でも、効果はあります。

簿記なら、簿記検定3級ですね。

その他、最近は、これまでこういった試験を受けてきました。
(2011,2012はさぼってますね)

2009.12  パンシェルジュ検定3級
2010.7   MOS(Microsoft Office Specialist)Excel2007
2010.12  BATIC(国際会計検定)Subject1
2013.2  世界遺産検定3級

だいたいが「興味あるもの」ですが、「苦手なもの」としては英語を使ったBATICがあります。
これで英語の会計はちょっと強くなったので、一定の効果がありました。

ぜひ何か受けてみてください。





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【編集後記】
昨日、ITパスポート試験の後、misocaの豊吉社長とお会いできました。
misocaとはネット上で請求書を発行でき郵送までしてくれるサービスです。
この記事がきっかけの1つでした。
ネット上で請求書を作成・発送できるmisoca。いいと思った点8つと気になった点8つ
いろいろと要望や質問を受け付けていただけて、感謝です(^.^)