【執筆】『税務弘報』「税理士業務効率化のポイント」という記事を執筆させていただきました

中央経済社『税務弘報』に記事を執筆させていただきました。

今回の特集

『税務弘報』は税務専門雑誌です。
今回の特集は、「だから税理士が必要なんだ!」というもので、
・求められる税理士像

・税理士7通りの生き方&勉強法

・事務所経営論

などといった内容がまとめられています。

日本税理士会連合会会長、芥川賞作家、教授、税理士その他そうそうたるメンバーが並ぶ中、ちょこんと「事務所経営論」の中で税理士業務効率化のポイントという記事をかかせていただました。
恐縮です(^_^;)

税理士業務「効率化」のポイント

記事ではこんな内容を書いています。

1 何のための効率化

なぜ税理士が効率化をしなければいけないのか、環境や顧客からの要望の変化を踏まえて書いています。

2 税理士業務の効率化

効率化できる業務と効率化できない業務があり、前者について、具体的な方法を11個挙げています。

3 効率化の注意点

やみくもに効率化を目指すのではなく、効率化をする上で注意しなければいけないポイントを3つ挙げています。

書店、Amazonでも買えますので是非読んでいただければうれしいです。

プロフェッショナルも革新しなければならない

最近読んだ本に、『ハスラー』という本があります。
(非常にヒントが多かった本ですので、別途記事にする予定です)

その中に
”プロフェッショナルも革新しなければならない”
というフレーズがあります。

その理由として、
”環境変化やICT(Information and Communication Technology)の発展によりクライアントや顧客に対して何らかの「変化」を要求するこれらの人々が、往々にして最も変化に対して抵抗を示すというのだ。”
というものが挙げられていました。

「人にはいうけど、自分はやってないじゃん」というやつです(^_^;)
環境の変化は年々速くなっています。数年どころか、1年、ときには2,3か月で大きく変化するものもあるでしょう。

環境というと、PCやITだけが変化していると思われがちですが、それに伴った人の考え、価値観、行動、働き方も変わってくるのです。
その変化に対応するだけの時間や労力が必要とされます
そのために1人1人の生産性を上げることは必須であり、効率化は欠かせないのです。
逆説的ですが、効率化を追求すればするほど、非効率的かつ、専門的な、プロフェッショナルの業務に集中できます。
目の前の仕事にふりまわされていては、思考も行動も鈍くなってしまうでしょう。

そのバランスには、まだまだ私も試行錯誤中ですし、できていないことも多いです。

ただ、変化に対応すべきことを自分に刻み続けることは日々続けようと考えています。
それがこのブログであったり、メルマガ「税理士進化論」なわけです。
「変わろうよ!」といっていて、自分が変わっていかないと、成長していかないとかっこわるいですからね(^_^;)

メルマガ「税理進化論」は今日で500号となりました。
今週末は限定でWebセミナーもやります。
税理士、税理士独立を目指している方しかご登録できませんが、対象の方はご登録いただけるとうれしいです。

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【編集後記】
昨日の夜は、横浜中華街のおかゆのお店で会食。
おかゆだけが出てくるかと思ったら、コースで7品くらいでてきました。
もちろんメインのおかゆもおいしく、お土産にも買ったくらいです(^^)
http://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140105/14000676/