2020年=コロナの年に何をやったかは、一生残る

2020年に何をやったか、何を変えたかは、一生残るのではないかなと思っています。

※マスクとアルコール by Leica M10

2020年=コロナの年

2020年は数字的に、キリがよく、何かしら記憶に残ることでしょう。
そして何よりも、新型コロナウイルスの年でもあります。

今後また状況が変わる可能性はあるでしょうし、2021年、2022年もコロナの年になる可能性もありますが、ひとまずコロナが猛威を最初にふるった年として記憶されるでしょう。

結構つらい思いもしましたし、今も制限はあります。

このつらさをきっかけに何かをやれば、そのつらさを多少は取り戻せるかなと思っており、コロナをきっかけに変えたことはいろいろありました。

コロナで変えたこと

私はコロナ大きく変えたことは次のようなことです。

・時間の使い方を変えた

娘の保育園自粛もあり、より効率化して時間管理を徹底しました。
まだまだ改善の余地はありますが。

・仕事の場所を変えた

コワーキングスペースを2月に解約し、併用していた各地のカフェも利用をやめ、自宅のみを仕事の場所として、自分の部屋も大きく改造しました。
オンラインの環境をつくったり、デスクトップパソコンをつくったりしたのも、その一環です。

3月、早めにクーラーも入れておいてよかったなと。
厳戒態勢で、コロナ対応とうたっているところにお願いしました。

・仕事の柱を増やした

今年になって、新しい仕事をやったり、これまでやっていたことでさらに力を入れたりしたものがあります。
オンラインセミナー、Kindle、週刊メルマガ、YouTubeなどを増やしてきました。
仕事の柱については、あと2つ準備中です。

2020年に何をやったかは一生残る

この2020年に何をやったかというのは一生残るでしょう。
今まで変えたかったこと、やめたかったことをやるチャンスでもあります。

じゃあ、2020年に独立するのはどうか。
もちろん、かんたんなことではありませんが、そもそも独立自体かんたんなことではありません。
「独立が2020年、コロナの年」というネタ=勲章は一生残ります。

昨日、7月1日に独立された2人の方から、昨日メールをいただきました。
本当にうれしいことであり、応援したいと思っています。

今年、すでに独立された方もいらっしゃいますし、来月独立される方、今年の独立が既に決まってらっしゃる方も多いです。

コロナに関わる職場の対応で、転職や独立を決意するというケースもあるでしょう。
独立していなければ、給料は振り込まれるでしょうし、独立していたらこういった環境の変化があったときでも、自分で考えて自分で決めて自分で動かなければいけません。

・セミナーをどうするか
・会うか、会わないか
・減った売上をどうするか
など。

ただ、それがよかったりもします。
自分で考えて、自分で決めて、自分で動けるので。

会社(というより一個人)の方針で、出社したり、変えられなかったりすることを想像すると、今の立場でよかったなと。
自分の生き方の再確認のいい機会でもあります。

この記事執筆段階で今年2020年は、あと半分。
無理に変える必要はありませんが、もし変えたいと思っているものがあったら、コロナを言い訳に変えるチャンスでもあります。
やめたいことがあれば、やめるチャンスでも。

つらいことがあったら、せめてそれをバネにして、別のもので取り戻したいものです。

 



■編集後記
昨日は、「1日」だったので、6月の自分の数字をまとめ、チェックしました。
お金を結構使ったなと^^;
自作パソコンへも投資しましたし。
あとは投資の回収をせねばです。

「1日1新」
家族で新しい散歩場所
週刊メルマガ号外発行

■娘(3歳3ヶ月)日記
近くの公園が解禁になったので、家族で。
ただ、風が強すぎて退散しました。
かわいい便箋を買い、「誰にお手紙出す?」と聞くと、いとこに出したいとのこと。
夜、早速書いていました。
最近、お手紙出すのがブームです。

■昨日のYouTube(平日更新予定)
食べていくため、毎月1日にやっていること – YouTube