暗記は効率化につながる

PCやソフトを活用するには、パスワードやIDなど、様々な番号が必要です。
これらの番号を暗記すれば、効率化につながります。
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暗記は必要でなくなった

IDやパスワードなどの情報も、今やPC上やウェブサイト上に保存できます。
暗記しておく必要や、いちいち参照する必要はほとんどなくなったといえるでしょう。

便利になった反面、昔に比べると、暗記力もおちている気がします。

昔、携帯電話がない頃は、結構多くの友人の電話番号を暗記していましたからね。

暗記した方が効率がいいもの

といっても、セキュリティの関係から、毎回入力を求められるものもあります。

例えば、e-Taxの番号(利用者識別番号といいます)は、税理士がお客様の代理で税務申告する際に求められます。
一部のシステムでは保存できますが、入力する場面も多いです。

番号は、1084 XXXX XXXX XXXXという16桁で構成されています。
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以前、ふと思い立ち、これを暗記するようにしたら、その都度参照しなくていいので楽になりました。

クレジットカード番号も、新規に登録するサイトでは入力を求められます。
毎回クレジットカードを取り出して入力するのも面倒です。
セキュリティコード(一部のサイトで求められる3桁のコード)も含めて覚えておきます。

その他、ネットバンクのID、振込時のコード(みずほ銀行は、6桁からランダムに選ぶシステムなので覚えられます)、保存できないパスワードなどがありますが、だいたい10種類くらいです。

このくらいでも重宝します。

「覚えると効率が上がる」ものには、ショートカットキーもあります。
これも「体で覚える」、つまり暗記が必要です。

暗記のコツ

膨大な法律を暗記する税理士受験を経験した上で、暗記のコツを挙げてみると、次の3つがあります。

1 暗記しようとする

まずは、覚えようとすること、暗記しようとすることが重要です。
なんでもないことに思えるかもしれませんが、暗記を強く意識するかどうかで、脳への定着度合いが違う気がします。

2 実際に試して間違える

声に出していう、書いて覚えるといった方法がありますが、私は実践型です。
実際に試してみて(書いてみて)、間違えて覚えます。
間違えないと、意識として残りません。
暗記をする過程での間違いは、リスクはなくリターンしかありません。

3 暗記するまで挫折せず続ける

暗記するまでしっかり続けるのもポイントです。
暗記はつらいので、ついつい挫折しがちといえます。
・番号の暗記だったら「見てしまおう」
・ショートカットキーの暗記だったら、「マウスでやってしまおう」
と思わずにストイックにしっかり続けるべきでしょう。





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【編集後記】
昨日は、小学校の同窓会。
18名集まり、久しぶり(27年ぶりに再会したメンバーも多かったです)に語り合いました。
同級生の1人のFaceook登録をサポートするという大役も(^_^;)